失読症(ディスレクシア)とは?有名人や症状、オーランド・ブルーム、トム・クルーズも

日本では、あまり有名ではない失読症(ディスレクシア)とは?

ロード・オブ・リングでレゴラ役を演じたオーランド・ブルーム

ブロマイド写真★『ロード・オブ・ザ・リング』レゴラス(オーランド・ブルーム)/弓を背負うアップ・岩場

実は失読症(ディスレクシア)で、
俳優としては致命的な障害で脚本を覚えるのが
他の人の倍以上の時間がかかると言う。

その障害を乗り越えて、映画が大ヒットして有名人へ

ファンタジー映画はけっこうはまり役だと思います。
エルフ役ってイメージどうり。

 

失読症(ディスレクシア)とは 症状

 

類似した言葉を区別して覚えるのが苦手だったり、
oneと1が同じものとして、理解するのが苦手だったりします。
文字と音をうまく結び付けられない。
 
意味のあるまとまりとして、捉えるのが苦手
なので、読むことが苦手で、学校など読み書きの
授業で非常にストレスを受けるようです。

 

SPONSORED LINK



 

有名人

 

ハリウッドの、スティーブン・スピルバーグ、
アルベルト・アインシュタインも失読症
(ディスレクシア)だったと言われています。
トム・クルーズが告白した事から
世間的にも知られるようになった障害です。

 

今回は、ロード・オブ・リングの俳優として
一躍有名人となった方のインタビューです。

7歳の時に「失読症」と診断されたオーランド・ブルーム(37)
克服するために、声に出して本を読むなどさまざまな努力をかさねてきた。

しかし、台詞が覚えられずオーディションに落選することも・・・。

 

現在も、失読症と闘うブルームさんは、
脚本を人の何倍もの時間をかけて覚えている。
この障害を通して感じたことはとの
インタビューに、「失読症」は恵みだと思っているんだ。

なぜなら、頑張ることを僕に教えてくれたから。

自分の成長の為に自分と闘って、
それが想像以上に大変だとさらにやりがいを感じる。
俳優の仕事をしているときが、一番幸せなんだ。
だから僕は幸福だったと思っている。
と、前向きな感想でした。

たしかに、大きなハンディを背負いながらのもスターになれたのは、
頑張ること、忍耐強さがはぐくまれたためかもしれないと思ってしまった。
トム・クルーズはどう思っているのかいささか気になったが・・・。

文章が読むことが困難な場合

近年では、ipodPCの登場で読み上げ機能
使用した学習などでノートを取らずに
暗唱するなどの学習方法が試行されているそうです。

 

ホビット 竜に奪われた王国

ハリウッドでも有名な俳優たちの告白の
お陰でより多くの人たちに認知されて
差別やイジメなどが無くなることを期待したいところです。

オーランド・ブルームさん出演の映画ホビット 竜に奪われた王国
弓を引いている姿が似合っていました。


 

【SPONSORED LINK】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ