余分な糖分と脂肪分を排出・分解を助ける食材

摂取する糖質を少なくすれば痩せるのは知ってる。
それが、わかっていても辞められない。

うどん、ラーメン、すし、ピザ、カレーは大好物。
糖分だらけなのはわかるけど、我慢できません。

そんな、余分な糖分や脂肪分が太る原因なのですが
食事制限なしで余分なを糖分や脂肪分体の外に排出してくれる食材の紹介です。

いぜん、ナイナイで紹介されていたダイエット食材です。
私は、思わず録画してしまったので備忘録として。
それでは、ついつい余分に食べ過ぎた糖分や脂肪分を体の脂肪になる前に
体外に排出できる食材の解説です。
リッチェル スプラウトファーム 12型 グリーン
リッチェル スプラウトファーム 12型 グリーン

 

アボカド種茶

そう、アボカドの種です。
いつもなら捨ててしまう部分ですが、これをスライスしてお茶にします。

なぜ、この種で余分な糖分や脂肪を排出できるのか?
この理由は、食物繊維にあります。

このアボカド種茶は水溶性の食物繊維をたくさんとることが出来るのです。

この水溶性食物繊維が胃に入ると糖分を吸着して更に、腸でも余分な脂肪分を吸着して体外に排出してくれるとの事。

 

作り方
アボカドの種の部分を包丁で切ります。包丁の角で力を入れると切りやすいかも
(滑りやすいので注意)
半分に割れれば、平らな部分を下にすると安定して切りやすい。
1cm幅にスライスします。

1Lの水に入れて30分煮込みます。

コレできあがりです。

 

飲み方
このアボカド種茶は、食前食後の他にも空腹時でも飲むことで
急激な血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

血糖値が急激に上昇すると上昇を抑えようとインスリンというホルモンが脾臓からでて余分な糖分を細胞に溜め込もうとします。

そして、コレが太る原因になるのです。

そこで水溶性の食物繊維で血糖値の急激な変化がなくなると
インスリンの分泌を抑えることができて結果、余分な脂肪がつきにくくなります。

そして、食物繊維ですので便通も改善されていました。
味が土っぽいとの感想も有りましたが、そんな人にはレモンを入れるのがおすすめだそうです。

 
感想
お茶なので持ち運びも便利です。
実際に、水を大めで2Lぐらいで作ってみましたが問題なしです。
コレなら、一度作れば2,3日は作らなくていいので、ズボラな私でも続きそうです。
しばらく試してみたいと思います。

 

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ブロッコリースプラウト

これは、ブロッコリーの新芽です。
見ためが、かいわれ大根です。

しかし、このブロッコリースプラウトには肝臓を元気にする成分が多く含まれているそうです。
その成分がスルフォラファン。
この成分はブロッコリースプラウト以外の食材には、ほとんど含まれいないそうです。

ちなみ、肝臓の機能糖分や脂肪分を分解する役割があり
肝臓が食べすぎ飲みすぎで弱っていると、いくら食事を減らしていても脂肪分や糖分の分解が進まないのです。

食べ方
刺身のツマ、味噌汁、ハンバーグとクセがないので、食べやすい食材です。

スルフォラファンは1回約20gで3日間は持続するそうですので、3日に1回20gの摂取がおすすめ。

ちなみ、私の近くスーパーではかいわれ大根しかありませんでした。(涙)
同じようになかった人でプチ家庭菜園に興味あるひとはこちら↓

 
 

食材のまとめ

アボカド種茶
種の水溶性食物繊維が余分な糖分脂肪分を吸着して排出してくる
携帯に便利で手軽に飲める食材

ブロッコリースプラウト
肝臓の機能に糖分や脂肪分を分解する機能がありブロッコリースプラウトはこの機能を高めてくれる食材

ただし、近くのスーパーで売っていないかもしれない。
以上、ついつい食べ過ぎてしまう人は日常生活に取り入れておきたい食材でした。

作るのが面倒くさいというかたには

紹介しておいて、なんなんですが私の場合は水分取り過ぎで結局アボガネ種茶も2回ほどしか作りませんでした。
どうしても、浮腫みが出てきてしまうんです。運動量も少ないので体の冷えにもつながっている気がします。

なので、携帯できるサプリで代用しています。
 

ちなみに使っているのはUMIウェルネスのおいしい青汁ゼリー
というものです。青汁の苦みがない。持ち運びが便利。リンゴ味がマル。

食物繊維(野菜)を毎日食べるのは面倒!でも、血糖値や脂質の値は下げたい人にはイイかも。


夕食は、とくに開放感から食べ過ぎてしまうので、糖質と脂質を減らす工夫は必須かもしれません。


 

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