大手に出向で工場勤務の人間関係は?天国編の体験

まずは、前の記事の話から。

中小企業の工場勤務してみたら、景気の悪化で派遣社員が
どんどん減っていき準社員(非正規)の私まで勤務日数が減らされていきました。

日給月給の契約だったので、給与は働いた日数×日給で収入が激減。
事実12月は出勤日が10日ほどで8万円もいきませんでした。

いい加減、他の会社を探そうかと思ったら、ある話のメンバーに選ばれるのでした。

(前回の記事は⇒こちらから見れます

ココからが今回の話です。

 

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大手に出向させられる

ある話とは、取引先の大手に出向の話でした。

つまり、あまりにも会社に仕事がないので出向させられるのでした。
しかも、期限が決められていませんでした。

仕事がない日に呼び出され、出向の旨告げられる・・・。

なぜか、心の中では怒りの後に「ドナ、ドナ、ドナ、ドナ~子牛を乗せて~」が流れている感じがしました。私を含め10名(7名は女、ほぼ20代)ほど出向でした。

全く知らない所に出向って?人間関係が面倒だな。それも希望もしてないのに~。
はじめは、クソ~と、怒りが沸きましたが冷静に考えると出勤日を減らされるよりマシかもしれません。

実は11月ぐらいに、アンケートが配られていました。
通勤時間が倍で40分ぐらいかかるのとメリットが感じられなかったので
出向できないと書いていたのですが。

ムカついたのは、上司から上から目線で出向しろ!といわれたことでした。
人間関係で理不尽な思いをする事はよくあること。

サラリーマンってそんなモンだよなと、自分を慰めていました。
土日祝休みで、15万ほどの収入でむしろ待遇UPでした。

 

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大手での工場勤務の内容

新年があけ、いよいよ出向先の大手に!

朝は部署全員でラジオ体操です。
部署といっても30人ぐらいで、プラス出向の10名です。

初めは業務説明など。
次の日から早速仕事です。

電子部品の組立てでしたので作業環境は綺麗でした。
手先の器用さが要求され時間内に決められた台数を作る必要が有りました。

年齢構成的には8割は20代で30~50代はほぼ係長や班長でした。
私は30代で平でしたが。

最初に配属のチームは部品の洗浄工程です。
6名チームで構成されそのうちの私を含め3名は出向組み。

20代の方に教えてもらいながらの作業でした。
出向組み女性が2名いたのですが、以前は話すことのなかったメンツでしたが意外と仲良くて人間関係はたのしかったです。

 

人間関係が楽しい天国編の体験談

また、別チームでしたがたまに手伝う先の女の子がかわいい。
顔は、ちょっとしたアイドル並で大島優子似でした。

もちろん、スタイルもいい。ラジオ体操の時にウェストがチラ見するのですがレベル高かったです。

そして、その子が仕事を教えてくれる時があったのですが、胸が当たってきた
大きくて、柔らかい。事故だったと思いますが、たまりません。

こんな、天国体験だったので朝起きるのが楽でした。
仕事に行くのが嬉しいなんて思えるのは今回がはじめてでした。

職場であった時も笑顔で手を振ってくれ、小走りして近寄ってくると巨○が揺れて思わず萌え!

その大島似のねえちゃんは、天然でなんとも思っていない感じでしたがそこが萌える。

しかし、楽しかったこのチームから3ヶ月ほどで異動となるのでした。

せっかく仕事覚えたのに、また覚えなおしかよ。
それと、大島似のねえちゃんと仕事できなくなるのは寂しい

私の心の中でまた「ドナドナ」が鳴り響いていました。
更に、これから移動する先では、お決まりの人間関係の地獄が待っているのでした。
⇒ただいま執筆中につきおまちください。

 

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