ボウリングでストライク連続3回でターキーと呼ぶ由来は?

 

ボウリングでよく聞くターキーって実は鳥なんです。
知ってました?筆者は、はじめて聞いたときは何かわかりませんでした。

だた、鳥のような絵が載っていたので鳥なのか程度でした。

でも、ボウリングと鳥の関係性は?ストライク連続3回をターキーと呼ぶ深い意味まで考えてませんでした。
でも疑問に思って調べてみると、意外な当時の生活事情なんかも関係していて面白と思ったので記事にしてみました。

ボーリングは外国発祥の遊びです。その時代の文化背景やソコに住んでいた鳥が影響していたので歴史の勉強にもなりました。

 

七面鳥

画像元
ゆんフリー写真素材集http://www.yunphoto.net/jp/photobase/yp5944.html

 

ターキーの由来は

はじめに、ボーリングは一般的に使われていますが掘削の意味のボーリングと、間違われやすいため
球技を意味する場合は正しくはボウリングと外来語の表記されているそうです。

で、よく友達とかで行く、球技のほうのボウリングですがストライクが連続三回出たときに、ターキーと呼ばれることの由来を

一回目は、シングル
二回目は、ダブル
三回目は、ターキー ?

調べてみると、ボウリングの店主の経営と歴史的な背景が。

ターキーとは、いわゆる七面鳥でメキシコや中米、その他北米やカナダに
かけて広く野生で生息していてた鳥だそうです。

ボウリング草創期の頃、アメリカ大陸では野生の七面鳥が食卓の人気メニューだった。
そして、あるボウリング場の支配人が、集客目的でストライクを3回連続して出したお客に七面鳥をプレゼントした

ところ、 大人気を呼んだのが由来だといわれています。

その他説として、羽を広げると、ちょうどストライクマークを3つ重ねた形に見えるなどの由来もあるらしい。

 

 

ターキー以外の呼び方

 

3回目ターキー
4回目フォース
5回目フィフス
6回目シックス

7回目セブンス
8回目エイツ
9回目ナインス
10回目テンス
11回目イレブンス
12回目パーフェクト

ダッチマン

これは、スペアストライクを交互に出すことをさす。

ファウンデーション

第9フレームでストライクを取ること。
試合の時は非常に重要となる。

語源は下地または基礎の意味。

 

高確率でストライクを取れるカーブのかけ方

ストレートで投げて先頭ピンを狙うと何故だかストライクがうまく取れない。
そんな経験ないですか?
テレビで、プロの投げるのを見ると何故だかカーブをかけています。

それは、

カーブをかけて1番ピンと3番ピンを倒すとより、高確率でストライクを取れるから。

ということだそうです。

確かに、ストレートだと前後に倒れて離れて残ったりする、けどカーブかけると横から攻めるからいいかもしれない。

実はカーブって簡単に投げることが出来ます。
親指を抜いて残りの2本を穴に入れて投げれば、自然にカーブがかかるんです。

カーブをかけるコツを紹介している動画はこちら↓

 

 



 

 

 

【SPONSORED LINK】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ