賃貸マンションの1階と2階(以上)の違い?メリット、デメリット体験談。

私は現在賃貸マンションの1階に住んでいるのですが失敗した~と思ったことと以前住んでいた4階(最上階)での失敗したと思った点を上げていきたいと思います。

両方に住んでみて思うのは、2階以上のほうが良かったけど最上階はやめておいたほうがいいと思いました。
ただ、地震火災の時や子供体の不自由な場合は1階のほうがいいかもとも思います。

人それぞれ条件が違うので、一概には言えないところです。
1階かそれとも2階以上か、自分の状況に合わせてどっちを優先するか考えてみる必要がありそうです。

参考までに、私が住んでみて感じたメリットとデメリットを書いてみます。
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1階のメリットデメリット

私が現在住んでいるのが築30年ほどのマンションの1階です。

階段の上り下りがないので楽です。

ただ、幾分か湿気が多い気がします。
梅雨時になると、カビの匂いがして湿気の対策が必要です。

を開けて換気をすればよいのですが、1階なので前を人が通ったり部屋を見ている視線からも窓を開けにくいです。

ほかにも、がどこからとなく入ってきます。
梅雨時には、大きなムカデが建材の隙間から現れびっくりしました。
まとめると

メリット

階段の上り下りなどがなく
引っ越し時や・大きな荷物を運ぶときに実感。

デメリット

外の人から見られてる。覗かれやすい。
換気をしたり、外の景色を見たくても人目が気になり窓を開けにくい。
実際に住んでみて実感しました。

2階の洗濯機の音や、足の音が聞こえます。
気にしなければ気にならない程度です。
借りる時は換気は窓開ければいいと思っていたけど正直難しいです。
他人と目が合うのは落ち着かない。

湿気が多い。ムカデが出るかも
蚊が入ってきます。(毎年、初夏と秋は寝る時に蚊がうっとしいです。)

 

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2階(以上)のメリット・デメリット

社会人なりたての時に住んだのですが、4階(最上階)に住みました。
2階以上を多くの人が防犯上などの理由で選ぶのではないでしょうか?

メリット
下の階からの騒音は聞こえにくいのか騒音が気になったことはないです。
また、湿気が少ないかも。蚊やムカデなども見たことがありませんでした。
地上から数メートル以上のためか、部屋に入ってきた覚えなし。

窓を開けても人目が気にならない。換気もできるし景色も見れる。
窓を開けれると空間が広々として快適です。

デメリット
大雨で最上階だったせいか、雨漏りしてきました。
屋上の防水対策ができていなかったようです。

階段を上るのがちょっと苦痛。膝が悪い人や子供だと危ない。
窓や、ベランダから落ちそうで怖い。

 

違いのまとめ他

さて、1階と2階(以上)の違いは思いのほか大きいです。
私が次に賃貸マンションを借りるなら同じ値段だと2、3階に借りたいと思っています。

1階を選ばない理由は、窓が開けづらく換気がしにくい。防犯上のこと。
他にも湿気が凄いのと蚊やムカデが出るためです。
ただし、気になることは地震や火災時に逃げやすいか

その他お勧めしない部屋

最上階の場合に感じたことは部屋が暑くなりやすいと思いました。
一般的な住宅でも1階と2階では温度が違うと思います。
夏場になるとこれが顕著で、家では1階に避暑しておりました。

また、夕日がよく当たる西側夜まで熱を持つので夏は暑いです。

地震や火災時にエレベータが使えない場合があります。
非常用階段も煙で使えない場合を考えると3階以上の高層?階は危険かもしれません。
災害時の逃げやすさ
この辺も考慮して賃貸物件を選びたいところです。

 

まとめ

1階
  • 災害時に逃げやすい
  • 体の負担や家具の出し入れが便利
  • 湿気が多い、蚊やムカデが出るかも
  • 夏場は上層階よりも日光の吸収が少なく部屋が涼しい
  • 防犯上は危険。人目が気になり窓が開けにくい
  • 上の階から足音が聞こえる。
2階(以上)
  • 災害時に逃げにくい
  • 階段を上るのが苦痛、ベランダから落ちそうで怖い。
  • 最上階だと雨漏り、部屋が1階よりも暑い。
  • 窓を開けても人目に付きにくい。
  • 景色がいい。空間が広く気持ちが落ち着く。
 

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