秋鮭と紅鮭と銀鮭の違いは?おススメの調理方法も

秋は、おいしいものがいっぱいの季節です。
その中の一つに脂ののった鮭があります。

旬のこの季節、鮭弁当が大好きの筆者ですが鮭にもいろんな種類があったの知っていましたか?

スーパーの食品コーナーに行くと秋鮭と紅鮭と銀鮭ってあるのですが筆者はてっきり同じ鮭だと思っていました。

シチューに使うのと、弁当に使うのに特徴を考えて
、それぞれに適したおいしい調理方法があるんです。

今回は、そんな各々の違いと、おススメの調理方法を調べてみました。

 

紅鮭 切り身 北海道加工 ロシア産 天然 紅鮭 厚切り切身 1kg 8-11切入

紅鮭 切り身 天然 紅鮭 厚切り切身 1kg 8-11切入

 

秋鮭 紅鮭 銀鮭の違い

一口に鮭といっても種類が違っていて、主に獲れる地域が違うようです。
個人的には、もう少しわかりやすい名前のつけ方はなかったのかと思いますが・・。

秋鮭(秋~冬)
北海道や東北地方などの近海で取れる。
秋にとれたので秋鮭と呼んでいるけど正式名称は白鮭
お歳暮などに贈られる荒巻鮭は秋鮭を塩漬けして作られる。

また、トキシラズとは、春~夏にとれた白鮭のことをいう。

銀鮭

日本近海ではほとんど獲れないので、ほぼ南米のチリ産

紅鮭
北太平洋に生息していて、これも日本ではほとんど取れない種類。
この魚が、産卵期を迎えると体が真っ赤に染まる。

鮭は全般的に、赤くはなるのだが中でも一番赤くなる種類。
身の色も一番赤い色をしている。

 

味の差はどうちがうのか?

それぞれ脂の乗りが違うので、味も全く違う。

実際に、それぞれの脂の量を比較してみると銀鮭が一番脂がのっている。
次に紅鮭、秋鮭という結果。

脂の多い順に並べると

銀鮭>紅鮭>秋鮭

 

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それぞれのお勧めの調理方法

脂の量が違うので、適した調理方法でよりおいしく頂けるようです。
秋鮭
一番脂が少ない秋鮭はバターや油を使ってもサッパリとした味わいになる。
なので調理方法のおすすめ料理は

フライ、ホイル焼き、ムニエ

紅鮭
身が締まっていて2番目に脂がのっている紅鮭は焼くのが一番
弁当おにぎりがお勧め。

銀鮭
一番脂がのっていた銀鮭は、身からおいしい脂がダシになります。
なので、シチューお鍋などに調理するのがおすすめの方法です。

 

鮭の栄養分

おいしいので魚の中でも好きな人が多いと思いますが栄養分でも優秀なようです。
タンパク質はもちろんDHA・EPAなど血管に優しい栄養分が含まれています。
特にアスタキサンチンというのが含まれていてアンチエイジング効果があるようです。

アスタキサンチンは、ビタミンEのおよそ1000倍の抗酸化作用があるそうです。
抗酸化作用がある物質は、細胞の老化を防ぎます。
すなわち体の老化を防いでくれるということです。

最後に

今まで、特に気にしていなかったけど料理によっては使い分けたほうがいいみたいですね。
時間が無い時は、気にせずに焼いておけば、おかずになるので朝食に便利です。
今日の食事をどうしようかと迷ったら、体にやさしい鮭料理はいかがでしょうか?

 

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