徳島市の万福寺で年越しそば無料接待(時間や住所)と除夜の鐘

大晦日の行事といえば、紅白歌合戦を見て年越しそばを食べる。

そんな人も多いのではないのでしょうか?

日本の年末最後の行事の定番だと思います。

その年越しそばをなんと無料でご接待してくれるお寺が徳島市にあります。

正確には、お寺からなのか?わかりませんが。年越しそばを無料で食べれます。

近くに住んでる人は、お接待ついでに除夜の鐘を聞きに行くのもいい思い出になるかも。

駐車場は数台分しかないようなので、できれば徒歩か自転車でどうぞ。

 

年越しのそばの由来

そもそも年越しそばの風習は、江戸時代に定着したと言われています。

昔から続く行事で1年間の災いを切り落とす意味を持っているそうです。

なんでも、そばは他の麺類よりも切れやすいということで災いを断ち切るのだとか。

他にも、そばのように細く長く生きるためとか由来は諸説あるようです。
ちなみに、香川県では年越しそばのかわりに、年越し「うどん」派が20%ほどいるそうです。

筆者も徳島県出身ですが、どちらかというと、「うどん派」です。

 

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万福寺の住所やアクセス

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真言宗のお寺だそうです。

門の外からも弘法大師さんと、観音菩薩?像が見えます。

田宮街道より南にあり、たまに前を通るのですが新しそうなお寺です。
万福寺は、徳島駅から約1キロほど北に行くとあります。

徳島駅からだと、西側のポッポ街を抜けた大通りを北へ。

道なりに北に行くと、徳島市立体育館がありさらに、北へ。

10分ほどの歩けば万福寺に到着となります。

 



 

住所:徳島県徳島市吉野本町5-2

年越しそばの時間: 22:00~
数量:1000人分 なくなり次第終了
除夜の鐘の時間:23:30~
電話:088-625-1500

 

本堂では御祈祷(2000円)も受け付しているそうです。

 

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ご利益
商売繁盛や縁結びのご利益があるそうです。

来年に向けて、真言宗の御祈祷に興味があれば試してみてはいかかでしょう?

除夜の鐘を聴きながら、今年あった出来事に思いをはせて、最後の一回は新年の幕開けとして刻む。

もっとも、最近では除夜の鐘が108回以上叩くところや除夕の鐘といって日中に叩くところもあるそうです。

 

当日の様子や近くのイベント



年越しそばは、お寺さんが作ってくれるわけではないそうです。

お接待してくれているのはうどん・そば店の「とば作」さんです。

小松島市に本店があり、徳島の各地にも系列店がありあます。

創業はかなり昔からあって、筆者は30年以上前からお世話にっています。

薄味のつゆが美味しい。

道具一式が積み込まれたバンで、催事などにも出張してくれるそうです。
大晦日で、これといった見たいテレビがない。

せっかくの年明けを寝て過ごすのが、もったいない。

でも、予定がないなら万福寺で年越しそばを食べる。

そして、徳島駅近くまで移動すれば、近くの公園でカウントダウンイベントをやっています。

餅投げや出店もあるので、そこによって新年のカウントダウンを楽しむのもいいかも。

徳島市で新町カウントダウンの時間や場所の出店の情報

くわしくは、上記の記事からどうぞ。

 

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