盛岡八幡宮どんと祭(裸祭り)2017年の日程(時間)や駐車場

お正月を迎えて、新年真っ先に開催されるのが盛岡八幡宮どんと祭です。
いわて雪まつりも有名ですが、どんと祭も同様に有名です!

全国各地で開催されている裸祭りと同じではないのか?
確かに全国各地で開催されてますが、盛岡八幡宮のどんと祭は熱気とアツい真冬のお祭りとして本当に物凄いです!

興味がれば、ぜひ盛岡八幡宮どんと祭りを味わうことをお勧めします。
ということで、盛岡八幡宮どんと祭(裸祭り)2017年の日程、みどころ時間をご紹介いたします!

 
日本の祭り
日本の祭り

 

盛岡八幡宮どんと祭(裸祭り)の由来やみどころ

新しい1年の防火と無病息災を祈願して行われるお参りです。
藩政時代から伝えられていて「寒祭り」とも言われています。

 

1月15日の夕刻、盛岡八幡宮の年越し祭に行われるのが有名です。

 
「裸祭り」は、毎年1月15日の16:30からお風呂で心身を清めた氏子や消防団、あるいは町内の若者等100人以上が、盛岡市肴町を起点に八幡宮までの約1kmを各組に分かれて参拝します。

1km位の行程なので普通に歩けば10分程です。
しかし、「裸参り」の場合は、ゆうに一人20~30分位は掛かて独特の歩き方で参拝しています。



 
裸参りを見る際の注意
「無病息災」や「五穀豊穣」等いわゆる「願掛け」をしています。

故に、隊列の途中を横切ると「願掛け」が途切れるとして忌み嫌われてしまいますので注意すること。

道を横切る時は、必ず団体の通過を待ってから行うようにしてください。

団体の先頭は、目印である「高張提灯」(たかはりちょうちん)を掲げています。

 
どんと祭り
同様に、裸祭りと一緒にお楽しみになってほしいことは、「どんと祭」です。
お正月に使った「お飾り」を燃やして「無病息災」を願う行事です。

こちらは10:00から開催していますので、寒さがにがてな方は「どんと祭」の方がいいかもしれません。

盛岡の1月は、1年で最も寒い時期です。

日中でも氷点下になる真冬日となる可能性も高くどちらにしても完全防寒で、見物に参加した方いいですよ!

 

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盛岡八幡宮どんと祭(裸祭り)の日程や時間


 
開催日時:2017年1月15日(日)

・どんと祭→10:00~
・裸祭り→16:30~

 
開催場所:盛岡市八幡町13-1



 
参詣経由
肴町商店街北日本銀行前(16:45発)~八幡通り(通過)~盛岡八幡宮(着)
※15分おきに出発、最終組の出発は17:45

 

盛岡八幡宮へのアクセス、駐車場情報


 
バスを利用する場合
・JR盛岡駅→八幡宮前(「茶畑行き」で約15分で運賃210円)
・盛岡バスセンター→八幡宮前(「茶畑行き」で約5分で運賃150円)

 
車で利用する場合
・東北道盛岡南IC→国道4号線経由で20分(10km)

 
駐車場情報
・盛岡八幡宮に250台無料駐車場があります。
当日無料で閲覧できることから、例年渋滞と来場者数で混雑が予想されます。

雪道で事故に繋がらないようになるべく公共交通機関を利用することをオススメ致します。
雪国盛岡市は1月はとても寒く氷点下になます。
裸祭りやどんと祭を観覧する際は防寒着の着用と、雪道で転ばない様な靴の着用をしてください!

 

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