尾鷲ヤーヤ祭り2017の日程や時間と垢離掻き(女性の見どころ)

テレビでたまに出てくる、裸芸人。
一発屋として名を挙げた人も結構います。
コジマや安村など芸人といえばじゃないけど多い気がする。

もちろん、その影響なのか?一般人の飲み会でも宴会芸で昔はあったような気が・・・。
なんだかんだ言っても、女性にとっても男性の裸って魅力あるんでしょうか?

そんな、男性の裸を見られる?伝統的な祭りが日本には結構あります。
そして、その中でも三重県尾鷲市のヤーヤ祭りという祭りの紹介です。

 

尾鷲ヤーヤ祭りの歴史や内容

300年以上前から毎年開催されている尾鷲ヤーヤ祭り。

この尾鷲ヤーヤ祭りは、豊漁や豊作を祈願して白むく姿の男たちがと扉開きの神事から始まり『チョウさじゃ』と声をかけながら激しくぶつかり合い街を練り歩く奇祭の中でも有名な祭りのひとつです。

また子供たちが大名行列で道中を歩くため町は華やかに包まれた雰囲気になります。
2月2日の晩から始まり、3日間の毎晩『チョウさじゃ』と男たちの掛け声とともに旧尾鷲20町の若者衆がケンカのようにぶつかり合いながらその年の当番となる町へ出向き仕掛け合う。

ちなみに、大練りと言われる激しくぶつかりあうヤーヤーという言葉は戦国時代の武将が立ち合いの名乗りに『やぁやぁ我こそは』という言葉が語源だと言い伝わっているそうです。

また、『チョウさじゃ』という掛け声は、祭りでも馴染み深い『チョウサイ』という掛け声が訛って『チョウさじゃ』という掛け声になったと言われています。

祭りはまず、神のお出ましを願う『扉開き』という神事が尾鷲神社ではじまり、夕方には町内の人達が提灯を持って出向き、祭りの始まりを告げる『在回り』という神事とともに男たちが街を練り歩き始めます。

最終日の夜には『大弓の儀』や『お獅子のご出御』という神事を行い、最後に来年開催される町内に向けて『引継ぎの儀式』が行われ全日程5日間の華やかな祭りが終わります。

 

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尾鷲ヤーヤ祭りの日程や時間

【開催日時】
2017年2月1日~2017年2月5日

毎年2月1日から5日にかけて行われます。

 

2月1日の日程(時間)

0:00 扉開き神事 尾鷲神社 にて本殿前の参道に提灯を立て神のおでましを願う
10:00~15:00 由緒祭 祭りの無事を祈る

18:30~21:00 「在回り」(尾鷲神社出発)

尾鷲市街を2時間ほどかけて歩きヤーヤ祭りの始まりを告げて回る

 

2月2日~2月4日の日程(時間)

19:30 ヤーヤ練り 開始

 


 
各練り会場

尾鷲市栄町
尾鷲市朝日町
尾鷲市港町
毎晩、練りというもので白装束をした男衆達が激しくぶつかり合います。
各会場で同じ時間で行っていています。

 
20:30頃 垢離(こり)かき


会場:尾鷲漁協魚市場



垢離掻き(こりかき)といって練りの後に男衆が身を清めるために全裸になって海に入ります。
女性にとっては、すごく魅力的な時間らしいです。

悲鳴をあげながらも、女性はカメラやらビデオやらを撮影しています。見どころ時間です。

21:00頃~21:30分 尾鷲神社参拝

 

2月5日の日程(時間)

 

12:00 大名行列・道中手踊り(林町~旧熊野街道沿(朝日町・中井町)~尾鷲神社)

17:00頃 大弓の儀  尾鷲神社にて



20:40頃 お獅子の出御 豊凶を占う神事

21;00頃~ 祷渡しの儀式

来年の祷務町になる祷受け町に祷渡しの儀式

 

 

電車や車でのアクセス方法

開催場所:尾鷲神社(おわせじんじゃ)
電話: 0597-22-1486
住所:三重県尾鷲市北浦町12-5

 



 

【アクセス方法】

電車のアクセス

紀勢本線の「尾鷲駅」から徒歩15分ほど

大阪から特急で3時間30分

名古屋から 近鉄に乗り、JR紀勢本線に乗り換え3時間40分

 
車でのアクセス

紀勢自動車道【尾鷲北IC】下車後、国道425号線を直進し778号線に進んだら神社へ着きます。

また、「尾鷲駅」に向かう場合は国道425号線を直進し国道42号線の方へ左折すると駅。

駅周辺にはビジネスホテルなども多数近くにあるため遠方からの宿泊にも便利な環境となっております。

 

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ヤーヤ祭りの見どころはどこ?


個人的な視点で見どころをあげてみました

 
ヤーヤ練り

練りは、見ているだけで元気になれる?というか会場に漂うパワーが凄い。
人間がぎゅーと圧縮されて掛け声もよくわからないがなかなか、暑っ苦しい。

おしくらまんじゅうみたいで、やっているほうは必至なので冬の寒さも関係ないらしい。
見どころは、激しいぶつかり合いだがケガしないのか心配。

垢離掻き
そして、女性に大人気の理由は、なんといっても、2日目~4日目までの日程で行われる垢離掻き(こりかき)。
ほぼ普通の祭りなんだけど、全裸姿はめったに見えないのか興奮している女性多数。

なんでも、観光客の8割が女性って話です。女性にとっての見どころ?
男としては、たいして見どころはないです。

知り合いの若い女性に見られて批判されるとたまったもんじゃない。
筋トレで筋肉作ってないと、脂肪の塊の体はみせられません。

大弓の儀
見どころは、個人的にはご神事という感じするのと、あの張りつめた一瞬の空気感が好きです。
見ていてかっこいい。

紀州 小笠原流の古式作法に則り弓射の神事が執り行われてます。

というところで、まだまだ寒いですが元気を貰える練りの観光に行かれるのはいかかがでしょうか?

 

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