国府宮の儺追神事(はだか祭)2017の日程や由来!アクセス駐車場まとめ

2月に入って寒さもいよいよ本格的になってきているのでないでしょうか?
寒い時は、家であったまっていたいのが人間ですが、わざと寒いことをする行事がおおですよね。
寒中水泳とか、裸祭とか・・・。

 
寒さに耐性ができるのかも?そんな効果を狙っているのか?
ということで、ふんどしスタイルの男たちがいっぱいの儺追神事(はだか祭)の日程やアクセス情報です。

 

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儺追神事(はだか祭)の由来、歴史について

一般的には聞きなれた『裸祭』という言葉ですが、正式名称は『儺追神事(なおいしんじ)』と言うんです!
普段見慣れない感じなので読みにくいと思いますが儺追(なおい)と読みます。

 
もともとの由来はというと。
奈良時代に、悪疫退散を祈願する厄払いを行ったのが始まりと伝えられています。



日本に仏教を広めるために全国に建立された国分寺がありました。
称徳天皇が、767年に悪疫退散の祈祷を全国の国分寺で行う勅命がくだされました。

その影響からか神道の神社の尾張大國神社でも、おこなれたのが起源といわれています。
なぜか、全国には裸祭なるものが多いのですがどういう意味があるのでしょう?

 
その後、目立つ大きな節分行事がなかった為に『尾張地方に春を呼ぶ祭』として定着していた神事と、裸祭の風習が結びついて今現在のような形態になっています!

 
昔は、『その年の、恵方に人を求め、男を捕らえた儺負人(なおいにん・神男)に仕立てた「儺負捕り」』というように行われていましたが、現在も行われる「裸男の揉み合い」という形態に儺負捕りが受け継がれているとされています!

 

2017年の日程や開催場所について

【開催場所】
尾張大國神社 国府宮

愛知県稲沢市国府宮1-1-1



【開催日】
2017年2月9日

 

【開催時間】
儺追神事 15:00~

※祈祷/5:00~18:00頃

 

アクセス・駐車場情報について


 
【電車でお越しの方】
・名鉄本線「国府宮駅」下車し、北口より徒歩3分で着
・JR東海道本線「稲沢駅」下車し、徒歩15分で着

 
【車でお越しの方】
国道22号線「中之郷南」交差点を右折→旧22号「下津」交差点を左折→南大通り交差点を右折→到着

 
【駐車場情報】
駐車場はございますが、数に限りがあるために混雑を避けて公共交通機関で行くことをオススメします!

 

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見どころなど

1番の見どころは、神男が裸男の中へ飛び込むところが本当に迫力満点です!
なんといっても、神男が登場するところは会場全体が一気にヒートアップして盛り上がりが最高潮になります!

 
数千人のふんどしの、はだかのオッサンたちが「神男」に触れるために群がっていくのです。

「神男」にはなりたくない。そんな大勢が迫ってこられても・・・。
ケガしないように遠くから見ているのが無難かと思ってしまう。

 
男性の裸がみたいという方は、儺神事にいってみてはいかがでしょうか?
熱気と活気で会場はあふれております。

 

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