岩塚七所社きねこさ祭2017日程や時間アクセス駐車場の情報

毎年旧暦の1月17日に、厄除けや子孫繁栄、天下太平や五穀豊穣などを祈念する祭礼。

特に厄除けに霊験があると伝えられている、岩塚七所社の「きねこさ祭」についての日程や時間とアクセス情報の記事です

実は、お祭りに使われる祭具の「きね(たて杵)」と、「こさ(杵からこすり落とした餅の意)」に由来しています。

名古屋市の無形民俗文化財に指定されている尾張三大奇祭の一つです。
さて今回は、岩塚七所社の『きねこさ祭』の2017年についてご紹介します!

 

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きねこさ祭2017年の日程について


 
【開催日】
2017年2月13日

 


 
祭礼の中心となるのが「後厄(42歳)」の男性10名と「厄年」の2名の男性の計12名が行います。

12人の男性は、役者と呼ばれるそうです。

神社内の社務所というところで3日間、潔斎(早朝の冷水での禊)を行い、当日を迎えます。
当日は、庄内川での川祭り神事、古式行列、境内での厄除け神事なども行っています。

身を清めるのも大変ですね。

 

日程(時間)の流れ


 
12:30~…庄内川にて「川祭り」が行われます。当日の役者(祭の中心者)が笹竹を持ち、庄内川へ向かい川の中程で竹を立てて1人が登って倒れた竹の方向でその年の吉凶を占う勇壮な神事。

 
14:00~…参道にて、「古代行列」が行われます。祭礼参加者が古くから伝わる衣装を身にまとい、参道を練り歩くものになってます。

 
15:00~…「本祭り」境内の社殿にて、祝詞奏上に続き厄年の子供(女子)により舞の奉納が行われます。

 
15:30~…「厄除神事」本殿前にて役者による所作に続いて行われ、役者のもつ祭具に触れることにより厄除けができると伝えられています。

 

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開催場所やアクセス駐車場について

【開催場所】七所社
愛知県名古屋市中村区岩塚町上小路7



 
【電話番号】052-412-6371

 
【徒歩でお越しの方】
名古屋市営地下鉄岩塚駅→徒歩15分

 
【バスでお越しの方】
地下鉄東山線「中村公園」にて市バス2番のりば「戸田荘」または、「服部」行き→「岩塚本通5丁目」下車すぐ

 
駐車場
駐車場はございませんので、公共交通機関にて行くことをオススメします!

 

きねこさ祭のみどころについて

一風変わった道具を使ったお祭りですので、是非「きね」と「こさ」を使うところは見ていても楽しいですよ!

 

あとは、何といっても冷たい川に竹を立てて男たちが登り竹の方向で占う変わった風習もまた見ごたえがありますよ!
 
その年の祭具に触ると厄除けができるので、是非1度触ってみたいですし、会場に来た皆さんで楽しめるのもまたいいですよね!
男たちの寒い中での勇敢な姿を見ているのはとても興奮しますよ!是非1度見に行ってはいかがでしょうか!

 

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