八戸えんぶり2017年の日程や歴史!使っている楽器は?

冬の大イベントといったら、雪まつりがあります。

東北地方には五大雪まつりというのがあります。
その中でも古くからの歴史があり、とても楽しめる雪まつりが青森県八戸市にあります!

ご家族やお子様、カップルでも楽しめること間違いなしの青森県八戸市の“えんぶり”についてご紹介していきます!

 

由来・歴史について



 

八戸地方に古くから伝わる郷土芸能でもあり、国の重要無形民俗文化財にも指定されているのが“えんぶり”です。

普段“えんぶり”という言葉は聞きなれないですよね!
実は“えんぶり”とは、春を呼ぶと言われています。

その年の豊作を祈願するための舞で、「太夫」と呼ばれている舞手が馬の頭を象った華やかな鳥帽子を被って、頭を大きく振る独特な舞がすごく大きな特徴となっています!

舞は、稲作の一連の動きで、種まきから田植えまでの動きを再現しています。

 

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2017年の日程やアクセス方法について

【開催期間】
2017年2月17日~2月20日
【お問い合わせ先】
八戸観光コンベンション協会(電話)0178-41-1661

 

【イベントスケジュール】

2月17日
・奉納摺り・えんぶり撮影会・えんぶり行列・一斉摺り・参拝・御前えんぶり
・えんぶり公演(有料)・かがり火えんぶり・お庭えんぶり(有料・要予約)

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2月18日
・史跡根城・えんぶり撮影会(有料・入場料250円)・えんぶり一般公開
・かがり火えんぶり・お庭えんぶり(有料・要予約)

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2月19日
・史跡根城・えんぶり撮影会(有料・入場料250円)・えんぶり一般公開
・かがり火えんぶり・お庭えんぶり(有料・要予約)

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2月20日
・えんぶり一般公開・かがり火えんぶり・お庭えんぶり(有料・要予約)

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観覧券等についてはこちら

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更上閣



 

八戸えんぶりのアクセス・駐車場情報

【開催会場】
八戸市内中心街、八戸庁前市民広場等


【電車でお越しの方】
JR本八戸駅→徒歩5分

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【車でお越しの方】
八戸道八戸IⅭ→国道340号経由5km/10分

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【駐車場情報】
八戸えんぶりの為の臨時・特設駐車場はございませんので、周辺有料駐車場をご利用ください!
青森県八戸市は、東北の方でも雪が多い地方になっていますので、交通状況や積雪を考えて、公共交通機関での移動をオススメいたします!

 

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みどころ・使っている楽器について

実は、“えんぶり”というのは2種類の独特な舞の郷土芸能なんですよ!同じ“えんぶり”というのに、歌もテンポも全く違うのが特徴なんです!

1つ目は、『ながえんぶり』といって、歌も仕草もゆっくりな舞になっていて、太夫の鳥帽子に真っ赤な牡丹の花が付けられていて、「鍬台(かんだい)」と言われている田畑を耕す鋤の柄を持っているのが特徴の舞になっています!
2つ目は、『どんさいえんぶり』といって、歌も仕草もテンポが速い舞になっていて、ながえんぶりと違って歌の途中に掛け声が入るんですよ!

鳥帽子に5色の房がついていて、「ジャンギ」と呼ばれている棒の先に金具がついているものを持っているのが特徴の舞になっています!
この2種類の舞、どちらも素晴らしくって太夫は3~5人で、歌い手さんは20~30人で構成されています!
使われている楽器は、『笛・太鼓・手平鉦』が使用されています!

えんぶり舞の合間に『祝福芸』と呼ばれる子供たちによって行われるパフォーマンスがみどころになっていますよ!衣装も仕草もとても可愛いので是非チェックしてみてみて下さい!
祝福芸と同時に合わせてチェックしてほしいのは、『かがり火えんぶり』です!
開催期間毎日行われていて、18時頃から市庁前市民広場で行われていて、かがり火を後ろにえんぶりが披露されています!

とても幻想的で魅力的なえんぶりを見れるにで、明るい時に見るえんぶりの迫力とはまた違って素敵ですよ!

 

 

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