鹽竈神社2017年の日程!時間アクセス駐車場は?

宮城県の春のお祭りといったら、必ず思いつくのが“帆手まつり”ですよね!
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古くから伝わる伝統的なお祭りなのですが、“鹽竈神社”という漢字がとても難しくて、地元や宮城県の方は馴染みがあっても県外の方は初めて聞くし、初めて漢字を見た方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
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実は“鹽竈神社”は“しおがま”と読むんですよ!私も初めは全く読めず…初めて見た漢字でした!そんな、とっても難しい漢字の神社!“鹽竈神社”の『帆手祭り』についてご紹介します!

 

鹽竈神社帆手祭りとは?

宮城県の港町塩竃で行われる帆手祭りは、火伏せを祈念する日本三大荒神輿の1つになっているのです!
元々は、正月の神輿洗神事で“火伏祭”として始められました。しかし、後年、海にゆかりのある“帆手祭(ほてまつり)”と呼ばれるようになりました!

現在、厄除けや繁栄も祈念し、神輿が市内を御神幸します。
特に、皆様に見てもらいたいのは、重さ1トンもの神輿が16名の担ぎ手によって202段の急な表参道(通称:男坂)を下りる様子が最大の見どころなんです!

1トンの重さを、たった16名だけで担いでる姿にハラハラドキドキの緊迫感は、見てる側も思わず息を吞んでしまいます!

500人を超えるお供、稚児行列を従えた市民の御神幸など、本当に1日中活気にあふれているお祭りです

 

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2017年の日程や時間について

【開催日】
2017年3月10日(金)
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【開催時間】
本殿祭:10:00 神輿ご出発:11:30
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【開催場所】鹽竈神社境内~塩竃市内



 

アクセス・駐車場について

【電車でお越しの方】
JR仙石線・本塩釜駅下車→徒歩10分

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【車でお越しの方】
三陸道利府中IⅭ→5km/10分

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【駐車場情報】
300台無料で止められる駐車場があります。

帆手祭り当日は、かなりの混雑になります。無料駐車場に止める方は早めに駐車場に入ることをオススメいたします。
ですが、帰りにスムーズに帰ることは厳しいと思いますので付近の有料パーキングに止めることも視野に入れておいた方が行き帰りスムーズになると思います!

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