日高火防祭り2017日程やスケジュール・駐車場まとめ

祭りというと何をイメージするでしょうか?
最近では、1年中日本のあちこちであるので、色々と出かけることがあるのではないでしょうか?

その中でも、昔の伝統的な祭りで300年以上の歴史を持つ、日高火防祭りです。

 
初めて聞いたときは、最近できた祭りかと思っていましたが、実際は古き良き日本が残っていました。
夜の暗闇に、明かりで浮かび上がる「はやし屋台」は、スポットライトが当たった感じです。

 
その中に、着物?姿の女性が並んで「おはやし」が聞こえてくると何とも言えない優雅さを感じます。

これが、雅というのでしょうか?伝統文化っていいかもと思えました。

 

日高火防祭りとは?



旧藩時代、水沢城主「伊達宗景公」が少年時代に、仙台伊達公の命を受けて江戸に居た時“江戸の華”と言われる火事の多いのに驚きました。

そのなかでも、明暦3年(1657)の火事は、江戸の大半を焼き尽くしたと言われる程の大火災が起こり、その大火災を『振袖火事』と言われていて死亡者は10万人程といわれています。

 
それらの悲惨な状況を受けて、火災の恐ろしさを肝に銘じて、火防の対策に万全の策を講じたことがきっかけで行われるようになりました!

 
奥州市や胆江地区では独自の伝統として厄年を迎える年に、厄払いと故郷への恩返しや発展を願う気持ちからいろいろな形で地域活動へ参加しています。

 
水沢では『42歳、25歳』の厄年を迎える者が「日高火防祭り」への協賛出演として『厄年連』を結成しています。
『厄年連』の方々は、数年前から出演に合わせて準備をはじめ、地元・故郷を愛する者達が華やかな舞踊を祭典当日に披露してくれます。

そのほかにも、神輿渡御とともに、祭りを一層盛り上げてくれます。

 

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日高火防祭り2017日程・スケジュールについて


【開催期間】
2017年4月28日~29日

 
【スケジュール】
(1日目)…前夜祭(厄年連創作演舞披露など)/16:30~21:00
(2日目)…本祭(はやし屋台運行)/13:15~21:00

とくに、29日の19:00頃からの時間が見どころです。
おはやしの屋台は、綺麗で優雅。スケジュール中でも中心的な出し物です。

 

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アクセス方法や駐車場について

【開催場所】
岩手県奥州市水沢区中央街



 
【バスでお越しの方】
・東北新幹線「水沢江刺駅」→「水沢方面行」→約15分「駅通り」下車

 
【車でお越しの方】
・東北自動車道「水沢IⅭ」→約10分着

 
【駐車場】
・無料の臨時駐車場があります!今現在ですと、「奥州地区合同庁舎駐車場」「市役所駐車場」「水沢公園南駐車場」「水沢観光物産センター駐車場」「メイプル西駐車場」「水沢駅前市民駐車場」の6つが臨時駐車場として指定されています。

 

見どころ

元々は、火事の恐ろしさから火防の対策などの火伏せの意味で行われたお祭りでしたが、今現在ではとても華やかに豪華でとても細かいところにまで施されている装飾に感動します。

 
「厄年連」の創作演舞や、伝統芸能の披露は祭日のために数年前から練習を重ねている程気合いを入れているものだけあって、迫力とダイナミックな演舞に韓国客の方も、地元の方も迫力に唖然してしまいます。

 
なんといっても、29日の日程でスケジュールの夜の19時ごろからが見どころです。
屋台に乗った「おはやし」は昔の日本的なものを感じます。

 
また、前列に揃った若い女性たちの「揃い打ち」を行っている姿もお祭りを盛り上げています。
ぼんぼりの灯りの中、各町組の屋台が競って華麗なおはやしを披露しているので外国人にも興味が持てるお祭りだと思います。

 

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