うさぎに散歩は必要?注意点とやり方

ここ近年、うさぎブームでうさぎカフェなどできているくらい人気ですよね。

私自身も、3羽のうさぎが居ます。

3羽ともそれぞれ個性が強いうさぎなのですが、とても可愛いです!

そこで、よく耳にする『うさんぽ』ですが…。

実際どうなの?と思っている方は多いのではないでしょうか?

そこで、実際私も経験した『うさんぽ』についてまとめてみました


うさぎの散歩のメリット

①うさぎの本来の動きができる

・普段家で遊んでいるより、外だと自然界なのでうさぎにとっては『五感』が研ぎ澄まされます。

その子の性格にもよりますが、好奇心旺盛な子ならもともとの本来のうさぎの本能で『土堀り』を行う子も居ますよ!

普段、家では体験できないうさぎの動きが出来ちゃいます。

 

②移動範囲が広い

・家で『へやんぽ』をさせるより、広範囲で散歩ができます!
性格にもよりますが我が家のうさぎととにかく走り回ってはっちゃけています。

普段の『へやんぽ』より飼い主さんも外だと好きなだけ走らせる事もできます。

気を使わないっていう点でもいいと思います。

 

③運動不足解消

・うさぎが好きなように好きなだけ走り回ったりできるので、肥満予防につながります!

自宅だと、走ってすぐに横になって…

を繰り返している我が家のうさぎですが、外だと休む暇なく走ったりしています。

自由に走れるのは嬉しい事です。

 

④社交性を身に付けさせれる
・『うさんぽ』を行う点ではほかの動物は避けれません。

その場合、散歩中の犬や近所にいる猫などに会うことになります!
そうなると、普段自宅に居るうさぎはほかの動物を知らないです。

でも、外に出て他の動物を知っていると、メリットがあります。

もし病気になった場合や普段の定期的な受診の場合でも怖がらずに大人しいです。

 

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うさぎの散歩の注意点【やり方】

散歩のやり方ではデメリットを特に意識して注意しておきたいものです。

①長時間は避けましょう

・時間帯によっては日差しが強い場合があります。
飼い主さんにとっては天気がいいだけかもしれませんが、うさぎにとっては『斜頸(しゃけい)』という首が傾くという症状を起こす場合があるので、日差しに長時間当てる事は出来ません。

なので、30分程を目安に遊ばせてあげましょう。
②拾い食い
・道路には様々な物が落ちています。

うさぎは何も知らないので、平気で食べてしまう場合がありますので、しっかり歩く道を注意してあげましょう。

もし、変なものを食べてしまった場合病気になってしまってからでは遅いです!
③リードを必ずしましょう

・慣れているから大丈夫!と思っているのは飼い主さんだけで、外に出てしまえばうさぎも楽しくて走り回ります。

その場合、しっかりハーネスやリードをしていないともし走っていて止めようとしても無理な場合、捕まえられなくなってしまいます。
初めて『うさんぽ』をする場合によくありますが、犬が居て怖くて逃げてしまう場合が1番危ない時です。
しっかりと外れないように注意をしましょう!

 

④生後6か月を過ぎてからデビューしましょう

・うさぎの身体は生後6か月を過ぎるとしっかりとした大人の身体になります。

大人の身体になると、しっかりと免疫も付きますし1番は病原菌を貰い難くなる体質になるので、しっかり6か月を過ぎてから『うさんぽ』デビューしましょう。

⑤天敵には近づけないように

・散歩している犬にはしっかり飼い主さんが居るから安心!

と思わない様に注意しましょう。

特に、リードなどをしてないで散歩させている犬などには近づかせないよいに散歩させることが大切です。

 

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散歩のまとめ

以上のようにデメリット面に注意しながら散歩をしてみましょう。

我が家でも、初めての『うさんぽ』は自宅前だけでした。

それもしっかりと専門のうさぎに詳しい方の付き添いで行ったのが初めてだったので、何不自由なく散歩できましたが、やっぱり飼い主さんからしたら不安な気持ちがあるのは理解できます。

しかし、実際その子自体の性格もありますが、我が家のうさぎはみんな好奇心だけはあるのではっちゃけてたので安心しました。

苦手な子も居れば好きな子もいるので、しっかりとその子の性格と相談して『うさんぽ』を行いましょう。

簡単ではありますが、うさぎの散歩のやり方として参考になれば。

 

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