呪いと祈り(願掛け)の違い?原理と自分自身で幸福になる方法

呪いや祈り(願掛け)ってなに?

私自身は、もともと見えるわけでもないので無関心でしたが、それが18歳ぐらいに体験した猫の霊や子供の霊を感じた頃から見えない世界に関心を持つようになりました。

他にも寝ている時にエネルギーの塊がぶつかって来たりして、体調が悪化して行くことを経験しました。

もしかすると、あれが恨みや嫉妬などの呪いだったのかもしれません。
今回は、その想念などのエネルギーの世界の話です。

 

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呪いと祈り(願掛け)の違いや原理

いきなりですが、呪いってどんなイメージが浮かびますか?
私の場合は、丑の刻参りなどのように、五寸釘で藁人形を打ち付けるイメージ浮かびます。

誰かに対して強い恨みで、相手を滅ぼそうとする。

テレビでしか見たことありませんが、今回プロの密教行者の方から話を聞ける機会がありました。

現在でも、神社の木に年に何件か打ち付けられているを発見するそうです。
では次に祈り願掛けというとどうでしょう?

病気の平癒、受験や恋愛などでお百度参り千羽鶴なども浮かんできます。
一般人でも例えば

家族が健康でありますように!

宝くじが当たりますように!

〇〇大学に合格しますように!

または、初詣などで参拝すると多くの人が祈っている(願掛け)のではないでしょうか?
この呪いと祈り(願掛け)を対比してみてみるとやっていることは同じだと思いませんか?

何か叶えたい目的を意識して、想いを込めている。

ただ、想いの量方向性がプラスかマイナスかという違い。

これが、違いであり原理だということです。

言い方を変えると
易経の『類を以って集まる』

つまり、類は友をよぶ。

自分が作り出したエネルギーに共鳴したものが返ってくる

という原理です。

自分が怒りや妬みを作り出すと、それと同じようなものが返ってきます。

一見、プラスの願掛けだと思えても背後には、権力欲や自己承認欲があるかもしれません。

自分が発信したものが返ってくる。


よく聞くのが

人を呪えば穴二つ

これは、読んだとうりで、他人に対して呪い殺して穴に埋めることなっても

自分も同じ穴に入る運命だということ。

 

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いやー、私は人を呪ったことなんてありませんという方

たとえ、呪うつもりがなくても誰かに激しく怒りを覚えたことはないでしょうか?

激しい怒りや、恨み、妬みなどを抱くとある一定量を超えると生霊となって相手に飛ぶそうです。
これが、すでに呪いになっています。


また、厄介なのが嫉妬

特に、意図的に何かやったわけでなくても、目立っているとか生意気など理由で恨む。

恨まれる方はたまったものではありません。

また生体エネルギーを使って行う方法以外にも、密教やいざなぎ流などでは、天部や明王などの存在を使って願いをかなえる方法があるそうです。

戦国時代でも、各大名はこのような力を使っていたといわれています。

いわゆる呪詛合戦といわれるものです。

(いざなぎ流とは、高知県の物部村に伝わる陰陽道)
こちらの方法ももちろん、因果応報で報いを受けるそうです。

それでも、利益や状況から行う術者がいるとのこと。

 

自分の心が何を発するか?


欲にまみれて想いを発すれば、そのようなエネルギー体と共鳴しやすくなる。

反対に、利他の思いなど神や仏に近い想いを発すると、そのようなエネルギー体と共鳴しやすくなるそうです。

また、動物霊や悪魔系のエネルギー体を使用することはヤクザにお願いすることと同じ。

見返りを要求されるので低級な願いは共倒れとなります。

せいぜい、相手を打ち滅ぼすというよりも自分を守るという想いなら天や明王も動いてくれるそうです。

ただし、術者の霊格によっては、明王も使役できるそうです。

とは言え出したものが帰ってくるので、どんな想念を発信しているかが大切ということです。

それが、自分自身に3倍になって帰ってくるそうです。

 

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自分自身で幸福になる方法


こういうと、素敵な異性を見つける事。

お金を稼いで、豪遊など他力本願的な方法が浮かぶと思いますが1人で手軽にできる方法です。
自分自身で幸福を作る
過去にあった。

嬉しかった事、楽しかった事を思い出す。

恋愛でも、両親や友人との想い出でもOKです。
これを、毎日10分行う

瞑想のように、静かな部屋でその世界に浸りきる。

 

終わってみると、その時の喜びが思いだせて幸せ感がUPしていれば成功。

(現実で友達などと遊んでそのような感情になれるならそっちでもいい。)

気持ちのほかにも実際に体にも変化が表れていると思います。
信じられない方は、試しに梅干を食べた時のイメージを詳細にやってみてください。

口の中に唾が増えてくるのが感じられるのではないでしょうか?

イメージが体に作用している?
よろしければ試してみてください。

この原理は、いままで説明したとうり自分の発したものが返ってくるということです。

効果としてプラスの想いを、思い出すことで幸せを呼び込む。
つまり、相手がいなくてもお金がなくても自分で作り出して味わう。

自分自身で幸せだった頃を思い出して、引き寄せるというものです。

 

私自身がやってみた感想

エクササイズを試して1か月ほどで実際に、自分の心がハッピーの状態。

この状態で人と会うと、その波動が伝染するのか好評でした。

この、想いを積み重ねる。

 
幸せそうな人って、自然とそういう事やっているのでは?とおもいます。
これが、セルフで幸せになる方法の1つ。

 

ただ、この想いをもって土日を過ごしても、職場のいやな上司の前では気分が落ちていくのを実感。
職場では、仕事をする相手を選べない。

今までの負の印象と、拘束があるから現実的に対処も必要ですね。

大嫌いだった上司が急に移動になったっていう人もいました。
でも専門職や少数の職場では期待できませんね。


私たちはあくまでも、現実社会に生きているので転職などのほうが早いかもしれません。

それでも、転職できないから試してみたい方はこちらの本とかがおすすです。

 


 


あと、他人から嫉妬されて恨みを抱かれているかも?

という人のためになる呪いや恨み嫉妬の防御法なるものを次回にでも書いてみたいともいます。

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