山形花笠まつり2017ゲストと由来や日程(時間)のまとめ

「ヤッショ!マカショ!」と言う掛け声が特徴の、山形県の大イベントと言ったら『山形花笠まつり』です!

色鮮やかな浴衣を着て、綺麗な花笠を持って団体で練り歩いてる姿は間近で見ても遠目から眺めててもとっても素晴らしいです!

そこで、歩く芸術の山形花笠まつりをご紹介をします!


山形花笠まつりとは?

大正中期に尾花沢で土木作業の音に合わせて歌われた“土突き歌”が起源と言われています。その後、昭和初期に民謡化されて今現在にも伝わる「花笠音頭」という形になりました。

なんとも、はじめは何でもないリズムに乗って歌っていた歌から今に伝わる伝統的な民謡となったのが凄いです。

山形花笠まつりと言ったら「踊り」です。
なんと、景気付けに振ったり回したりしたのがきっかけんです。

何気ないことから始まった歌や踊りから今現代まで受け継がれている歴史ある祭だったなんて、知らない人も居るのでは!?

やはり、統一された着物姿に女性が花笠をもって、踊る姿は美しい。

音楽や掛け声は、古き良き昭和?なつかかしさを感じる。
近代化する前の文化がなんとなく感じれる祭りは、日本人の原風景に近いのでは?

 

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2017年の日程(時間)について

【開催期間】2017年8月5日~7日

【開催時間】18:00~21:30頃

【開催場所】山形市 十日町~本町七日町通り~文翔館(約1.2kmの直進)



 

2017のゲストについて

開催日 ゲ ス ト 名
8月5日 大塚文雄、葵ひろ子(歌手)、池田美保(声楽家)
8月6日 大塚文雄、北見恭子朝倉さや(歌手)、松倉とし子(ソプラノ歌手)
8月7日 大塚文雄、林部智史(歌手)、橋本マナミ(グラドル・タレント)
 

最終日には、橋本マナミさんの登場です。
出身地が山形県だったのを初めて知りました。
他の人には失礼ですが、一人だけ、有名人だったからなぜだろうと思って調べました。

 

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見どころ

社会人の団体だったり小学校の団体だったり、各団体それぞれの踊りやとても迫力のあるダイナミックな踊りを披露してくれたり、創作の踊りがあったり…

それぞれの団体で踊りが違うので見てて飽きなく最後まで見れてしまいます!

なんと、たった3日間の開催期間で1万人以上の踊り手の方が参加しているので、それぞれの魅力だったり、一体感だったりが物凄い伝わる踊りなんです。

一糸乱れない動きと花笠の動きがとっても魅力的です。観光客の方や外国からの観光客の方が多い理由が分かりますよね!団体なのにも、乱れなく同じテンポで最後まで行くのがとにかく素晴らしい。

あとなんといっても、会場一丸となって楽しめるのが花笠まつり!

観光客の方や地元の方へ飛び入りコールがあってみんなで踊れるのもあるんです!

恥ずかしがらずに踊って、思い出作りしましょう!恥ずかしがってたら後々後悔しちゃいますよ。
この夏は山形花笠まつりに参加して、楽しい思い出作りしましょ~!

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