工業高校の電気科で取れる就職に強い資格 おすすめ一覧!!

電気といえば、いまや私たちの生活には欠かせなくなっています。

火力発電や原子力発電で電気を作り、一般家庭や会社、工場に配送される

その仕組みを学ぶのが工業高校の電気科になります。

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こんかいは、工業高校の在学生や電気関係の仕事を考えている人に贈る
就職に強いおすすめの資格を挙げていきます。

電気工事士

まずは、電気工事士です。

職人として電気工事の現場で配線の工事をします。

まずは簡単な2種そして難易度の高い1種へとなりますが、2種であれば、工業高校1年生が夏休みに補修をやって受験し5割は合格していました。

将来の就職する先として、

町の電気屋さんとして電気工事を行いたいなら必須です。
ビルや、一般住宅と職人として需要が多いです。

 

図面を読んだり、時間内に
電線を切ったり、結線したりと手先の器用さ、体力が必要です。
現場によっては汚いところもあります。

年齢を取るとキツイかも
また、電気工事士の理論の勉強範囲は
電験3種に含まれているのでツブシが利きます。

くわしい試験内容教材などはこちら↓

第一種電気工事士

 

第3種電気主任技術者

一番のお勧めが
第3種電気主任技術者

いわゆる電験3種です。

 

就職する時に電力会社や、施設管理などで自家発電等の設備がある所で求められます。
(あわせて、ボイラーもあると有利)

電気工事士と比べると実技はありません。
難易度は高いです。工業高校電気科卒業レベルです。

私の実家は田舎なので、電気科の高校2年生が取得して新聞に掲載されていました。

(私の友人は、高校3年で取っていましが)

 

友人の話では、電験3種を勉強していたので
その後の就職試験(公務員国家3種電気系)は
楽勝だったそうです。

また、別の電力会社に就職した友人は、会社命令で
取らされたといってました。(業務上必要)
理論 機械 電力 法規 の4科目ですが
まずは、理論が基本となります。

工業高校の電気科に入ったら是非取りたい資格です。

これら2つの資格は、業務上で必須になるので
就職に強いおすすめの資格です。
 

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その他の資格

 

工業高校に入ったら、授業とは別に資格の補修をして
もらえる学校も多くあると思います。

直接、電気とは関係ないかもしれませんが

余裕があれば受験したほうが
いいものを挙げてみたいともいます。

 

乙種第4類危険物取扱者

ガソリンスタンドや製造現場で必要となる
なので、求人の条件として求められところがあります。

中学の時の化学式の知識が必要。

 

・計算技術検定3級
・情報技術検定3級
・ワープロ検定3級

計算やタイピングの速さは事務関係で求められます。

・工事担任者

・陸上特殊無線技術者

電気科というより、電子科よりの資格になりますが

電気回路関係以外は、暗記で充分とれます。

 

工業高校電気科の資格には、
中学、高校の数学と物理は必須だと思ってください。

ちなみに、電気回路などの高校で使われている教科書って自習には向いてないのが多いです。
問題の答えのみとか、説明が雑でわかりにくい。そして、学習意欲をなくす。

そんな経験がある人にお勧めの記事はこちら

電気基礎・回路理論の入門としてお勧め参考書

 

 

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