サンタクロースの名前や靴下にプレゼントの由来とは?

サンタクロースの名前の由来って?
クリスマスって、なぜサンタクロース靴下

プレゼントを入れるようになったのか?
赤い服を着て、白いヒゲをはやしたおじさんが、

プレゼントの入った袋を持って
煙突からやってくるというのが、

子供の頃に見聞きしたサンタクロースの定番の姿ですが

じゃ、この話はいったい何処からやってきたのでしょうか?

そんな疑問をもって調べてみると、時代はかなり昔までさかのぼるようです。

 

サンタクロースが靴下にプレゼント入れる由来

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キリスト教のカトリックの聖人の話です。

もともとは、4世紀頃の司教のニコライ(ロシア語)という方

のお話で、裕福な家庭で育った人です。
ある家で3人の娘を嫁がせたくても、

あまりに貧しすぎて嫁がせることの出来ない
家の存在を知ったニコライが夜中に、

その家を訪れて、金貨を投げ入れたのが元となっている。

その時に、投げ入れてた金貨が

暖炉の近くに下げていた靴下の中に入っていた
そして、その金貨で貧しかった家では

娘を身売りせずにすんだという話。

 

この話が由来となって、サンタクロースが靴下

プレゼントを入れるという風習となったそうです。

なお、昔は子供達にプレゼントで靴下に

お菓子を入れていたそうです。

司教ということで、裕福な身分出身ですが、

そんな彼の行為で救われた人も
多くいたのでしょう?きっと。

 

しかしこれが、靴下にプレゼントを入れる元だったとは・・・。

意外と、単純な話だなって思いました。

ニコライ司教のすばらしさを称える1つなのだと思いますが。

さらに、このニコライさんからなぜ、

サンタクロースって名前が出てくるようになった

のかもわかったので載せておきます。

 

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サンタクロースの名前の由来

 

このニコライ司教は

聖人として、崇められているため「聖(セント)ニコライ」と呼ばれていたそうです。

これが、もとなのですが、オランダ語では「シンタクラース」と呼ばれていた。

さらに、ニコライの命日の12/6を「シンタクラース祭」といってお祭りしていたらしいです。

国によっては、19日だったりしているみたいです。
キリスト教文化圏だけに、ヨーロッパやロシアでは有名な人だったみたいです。
そして、ここでメジャーになるきっかけは

17世紀にオランダ人がアメリカに植民した事が
きっかけで、シンタクラースサンタクロースとして

伝えたのが名前の由来だそうです。

 

シンタクラースというオランダ語は、英語ではサンタクロースと

読むスペルだったのか定かではありません。

 

19世紀にアメリカ人によって書かれた書物で煙突から

入ってくるシーンがあったようでそれが後のアニメ

などのシーンにもととなっているようです。

 

また、サンタクロースの衣装はキリスト教の司祭服に由来している。

日本でクリスマスを祝うようになったのは戦後のようです。

ちなみに、アメリカ発?のクリスマスの習慣に以前取り上げた、

クリスマスにターキーを食べる由来

という、関連記事もあります。

当時のアメリカ事情が少しわかると思います。

 

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