ゴルフ用語でイーグルやボギー等の意味や語源の由来は?

テレビでゴルフを見てるとスコアの言い方?に疑問に思うのが
パー、バディー、イーグル、アルバトロスや
ボギー、ダブルボギーなどのゴルフ用語ではないでしょうか?

なぜ、鳥の名前が?

簡単な覚え方や、そもそもどんな意味があるのか?
どんな由来や語源があるのかと思い調べてみました。

 

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ゴルフ用語解説

 

-4: コンドル / ダブルアルアルバトロス
-3: アルバトロス(アホウドリ)英/ ダブルイーグル 米
-2: イーグル(鷲)
-1: バーディー(小鳥)

0: パー(基準)

+1:ボギー(お化け)
+2:ダブルボギー
+3:トリプルボギー
+4: クアドラプルボギー

 

そもそも、「バーディー」や「パー」といわれても、ピンと
こなかったのですが、並べて覚えるとわかり易いです。
ホールごとの

規定打数で例えば「パー4」だと4打が規定打数ということです。

なので3打でホールに入れば、-1なので「バーディー

逆に5打なら+1なので「ボギー」ということです。

 

覚え方としても、小鳥→鷲→アホウドリ→コンドルと大きな鳥になっている

と考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

 

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語源や由来

 

バーディー
ある、プレーヤが規定打数より1打少なくホールアウトした時のショットがまるで
「ザッツ・ア・バード!」小鳥が飛ぶようなナイスショットだったと言われ、
そこからバーディーと呼ばれるようになったのが由来だそうです。

ちなみに、小鳥の意味のバードには、アメリカのスラングで「優れた」「素晴らしい」という意味があります。

なぜか幼児語のバーディーが使われるようになったそうです。

 

イーグルアルバトロス
小鳥の次に、飛距離順または、大きさ順でイーグルになったと諸説ありますが
いずれにしても、鳥の名前が基準となって使われるようになったみたいです。
イギリスではアルバトロスを良く使うようですが、アメリカではダブルイーグルを
使うそうです。ちなみ、アメリカの国鳥はイーグル。

 

ボギー

鳥の名前かと思いきや、お化けの意味だそうです。
昔はボギーは規定打数の意味だったそうです。
そして規定打数で回っている人を、イギリスのスラングで「ボギースコア」
と呼ばれていたそうです。

ボールやクラブが改良される前だったので、難しいってことだったのでしょうか?
アメリカでも流行ったゴルフですがイギリスへの対抗心から
パー(基準)が作られ、ボギーは、いつの間にか+1打数の意味なったという。

この由来は1つの説としてあるそうです。

 

ちなみに、CMで耳にして昔から気になっていた用語を1つ

アゲンスト
「向かい風」のこと。和製英語。

CMでは、みんなからゴルフ場でいじめられている時に使っていました。

 

アメリカには、鳥に関係するスコアをつける習慣があるのでしょうか?

 
 

という記事を以前書いてます。

ボウリングもアメリカが関係してました。良かったら読んでみてください

 

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