吉田松陰の名言「夢なき者に理想なし」と成功哲学

吉田松陰の名言として語られるひとつ

夢についてです。

初めて読んだ時は日本にも、こんな名言があったんだと思いました。
昔かじった、成功哲学の題目とよく似てると思いましたが・・・。
吉田松陰は成功哲学をしっていたのでしょうか?

 

夢なき者に理想なし

 

吉田松陰の言葉に学ぶ本気の生きざま カリスマ経営者が実践!
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吉田松陰
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし

 
読んでのとうり、夢や目標を持ったら
その夢に近づくために、何をやるか?
計画を立てて、実行してその距離を近づていく。

でも、否定形として書いているのでこの思考を
持っていた人達は少なかったというところでしょうか?
現代の社会では、PDACサイクルという言葉が
浸透しているので当たり前に感じるのかもしれません。

ただ、2百年以上続いてる徳川幕府の中では
武士の息子は武士で、商人や百姓の息子は親と同じ職業という
制度だったと思います。

そう考えると、今より夢を持って生きている人
少なかったのか同じことを繰り返す生き方が大半だったと思われます。

幕末という、時代背景に眠っていた想いを呼び起した、
名言だったのではないでしょうか?

2百年徳川幕府が治めてきた社会システムに
下流藩士達は嫌気がさしていたのではないでしょうか?

その鬱憤が、明治政府に繋がったのではないでしょうか?

 

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成功哲学と似てる?

この言葉は成功哲学系でよく聞かされた言葉です。
正確にはなんと呼ばれているのかしりません。

ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の言葉といわれているのですが
元巨人軍の松井秀喜選手の座右の銘でもあります。

教育者として、思想家としても強烈だった吉田松陰が
知っていたかはわかりませんが、なんとなく似ているな~と想い載せてみました。

 

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる」

(観念・思考)→行動習慣人格運命
私達の人生を考えいると、先天的な性格や能力差など
ありますが、おおよそこの順序となっているのではないでしょうか?

勉強やスポーツ、仕事で言えばまず初めに、
理想像憧れ喜びがあるから行動の源となり、
それをより所として自主的に努力できるのだと思いますが、果たして親や教師
会社の上司などはこのことを知っているのでしょうか?

失敗を責める減点方式からでは、何もしないことが一番と学びます。
最悪の場合は、好きで始めたのに失敗ばかりを怒られ、
大嫌いになって辞めるパターンです。
才能がなくても、好きでいられるのに、心無い指導者の一言で嫌いになる。

もったいない限りです。

さて、ちょっと脱線しましたが長州藩士として、松下村塾を開いた吉田松陰
純粋な国を思う気持ちと行動力で、
塾生としての、桂小五郎、高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞、山縣有朋など
心を変え、行動を変え、運命をかえていったのではないでしょうか。

 

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