児童と生徒と学生の違いや区別のまとめ

ニュースなどで小学生のことを児童とか幼稚園児を幼児とか聞きなれない言葉を耳にしたことありませんか?
また中学生、高校生のことを生徒と呼んだり、大学生は学生と区別してます。

では高専生は生徒?学生?

この呼び方ってなにがどう違うのか?
どんな意味があるのかと調べました。

これは、教育段階による呼び方の違いからきているそうです。
いわゆる、学校教育法で決められている呼称(法律用語)です。

 

教育段階による呼称の違い

 

daigaku

 

就学前 幼児
幼稚園

初等教育 児童
小学校

中等教育 生徒
中学校、高等学校

高等教育 学生
大学、高等専門学校

簡単に別けると、橙色は教育段階の名称です。
青色は呼び方です。黒は具体的な名称
教育段階(就学前、初等教育、中等教育、高等教育)

呼称(幼児、児童、生徒、学生)
学校(幼稚園、小学校、中学校、高校、高専、大学)

 

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高校生は生徒で高専生は学生なぜ?

 

高校生は生徒、大学生は学生
これらは、なんとなくわかります?

じゃあ、高専生は?
ちなみに、高等専門学校と呼ばれる5年生の学校のことです。
中学校を卒業後の5年間の教育機関です。

筆者は、てっきり「生徒」と思っていました。
高校を卒業してそれ以上は、学生と呼ぶものだと思っていました。
しかし、その区別の仕方は違っているということを知りました。

上の一覧で、高専生高等教育機関に位置してます。
つまり、教育段階によって言い方が違っていたのです。

 

「学生」とは、学生自ら学ぶと意味合いが強いそうです。
なので、高等教育機関と呼ばれているそうです。

研究的な意味がつよい教育機関です。つまり、未知な部分を研究していくことで
これに対して、中等教育は既にわかっている部分の教育ということです。

また、生活指導(服装、髪型、生活習慣)にも力が入れられているかどうかでも
高等教育機関は自由度合いが強いと思います。

また学校教育法的にも教える側も特に、教員免許を持っていなくても教えることできます。

そういうと、なんだか高専は高校に比べて自由な感じが強かったですね。
卒業論文も発表していましたし、大学っぽい感じがします。
高校は、まだ中学の延長のような生活指導が結構面倒な感じがありました。

 

児童と生徒と学生の違いまとめ

まずは、学校教育法で教育段階によって呼称が決められてる。
初等教育(児童)→小学校
中等教育(生徒)→中学校、高等学校
高等教育(学生)→高等専門学校、短期大学、大学

生徒と学生の違いは、自由の度合いというところではないでしょうか?

服装や、髪型、バイクやアルバイトなど生活的な指導をされるかされないか?

学生とは、自ら学ぶという意味合いが強く研究的な色合いがつよいので、
生活面に対しては比較的自由というところでしょうか。

 

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