なぜ日本人が犬で中国人は豚と呼ばれるのか?理由と由来

筆者がこの言葉を知ったのはTVCMの白戸家のお父さんからです。
ソフトバンクのCMシリーズとして上戸彩などが出演しており
人気のCMとして続編がつづいております。

今となっては、抵抗なく観られているが、お父さん役だけなぜ犬なんだ?
理由がわからんという事でネットで検索してみました。

 

犬が父さんのソフトバンクCM

海外では日本人を馬鹿にしているCMだといわれていました。
なぜ?ソフトバンク(孫正義社長:在日)が犬を起用しているのか?

理由はわかりませんでしたが、なぜか日本人が海外では犬といわれ
馬鹿にされている?

という内容は見つかりました。しかし、なぜ日本人が犬といわれるのか

色々と調べてみましたが見つかりませんでした。
しかし、ある時、歴史の番組を見ていると、どうやら
太平洋戦争の終戦後の台湾由来がるかもと思われます。

 
台湾生まれ 日本語育ち

台湾生まれ 日本語育ち


 

日本統治化の台湾

日清戦争(1894年)で日本が清国(中国)から獲得した台湾
当時は、まだ農業を主体とした社会でした。

そこから、半世紀の間で、近代的な工業社会へ変革してゆき、
日本に対する抵抗もあったものの教育の改革などで、
近代的な社会へと変革してゆくこととなりました。

社会も安定して治安もよく統治は成功していた模様です。
しかし、太平洋戦争の終戦を迎えた台湾は、日本の統治から
中国の統治へと。

 

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日本人が犬で中国人は豚の由来

1945年連合国の委託を受けて、日本軍の武装解除をするために、
蒋介石の国民党の官僚や軍人が統治することとなりました。

この官僚や軍人の質が悪く、犯罪を犯すものも少なくなく、
官僚による横領接収が多発していました。

台湾人も、当初は祖国復帰を喜んでいたもののあまりにも、
あまりにも役人の腐敗や治安の悪化に不満が高まっていました。

その時に台湾人が揶揄していわれていたのが

犬が去って、豚が来た

犬(日本人)は、キャンキャン吠えてうるさいが、番犬として役に立つ。

豚(中国人)は、周りにあるもの全てを食い散らかすだけだ。

日本統治化では、社会が安定していて不正も少なかったことを
台湾人が現在の国民党の統治と比べて述べたといわれるのが理由のようです。
どうやら、この言葉に由来して日本人は犬と呼ばれるだと思われます。

 

その後、台湾では二・二八事件で本省人(台湾人)と外省人(在台中国人)との大規模な抗争へと発展していきます。

この時、本省人と外省人を区別するのに国家の「君が代」が使われたそうです。
台湾では、「君が代」を多くの台湾人が歌えたそうです。
他にも、理由があるのかも知れませんが歴史的に有名なのはこの話だと思われます。

 

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