炭水化物の単糖類 二糖類 多糖類の違い効果とは

ダイエット方法として、 すっかり定着しつつある低炭水化物制限食ですが これが行き過ぎると、脳に栄養素が供給されないそうです。

そもそも、脳の栄養素が糖質という事で1日に ある程度の糖質(100g以上?)がないと 脳細胞が栄養不足になるそうです。

(脂肪が分解されたケトン体が糖分の代わりになるという説もあり)

とは、いってもやはり、炭水化物を取りすぎは太るし。

と思っていたら、同じ炭水化物でも 種類があるそうで、その違いで効果も違うそうです。 ダイエットにも脳にもよい効果的な方法とは?

 

脳にいい効果的な炭水化物の摂り方

簡単に言うと意識的に多糖類を取ることだそうです。
多糖類ってなんだ?と思った方もいるかと思いますので解説します。

ずばり、炭水化物の一種です。 そもそも、炭水化物は単糖類 二糖類 多糖類の3つに別ける事ができます。

炭水化物

 
  • 単糖類
これ以上分解できない1つの糖から出来ている 多く含む食品 くだものはちみつ など

 
  • 二糖類
2つの糖から出来ている 甘みのつよい食品に多く含まれる。 多く含む食品 さとうみずあめ など

 
  • 多糖類
多くの糖と食物繊維が連結して出来たもの 多く含む食品 白米麺類イモ類豆類 など

 

さて、この違いがどう影響するかというのが より詳しく比較して行きたいと思います。

 

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多糖類の特徴の比較と効果

単糖類・二糖類の特徴 分子が小さいため、腸からすぐに血管内に入り込み吸収される そのため、血中の糖分量が急激に上昇→脳にもすぐに栄養が運ばれる。

しかし、急激な糖分の上昇は多くの臓器に負担がかかるため すい臓からインスリンの分泌により、すぐに分解される。

すなわち、脳に栄養を与えられる時間は短くなってしまう。

多糖類の特徴 分子が大きいため、腸からゆっくり血管内に入って吸収される そのため、血液中の糖分上昇がゆっくりとなる。

血液中の糖分が適度に保たれる。
よって 少ない量でも、長い時間かけて脳に栄養を送り続ける事 こちらがが重要。

脳をより若返らせる→なるべく多糖類を摂取。

 

ダイエットの観点

ダイエットとしてみると、多糖類食物繊維が多く含まれているため、 余分な脂質の吸収を抑えてくれる働きがあるそうです。

ちなみ、白米も多糖類に入るようですが 効果の実感が少ないのです。

多糖類の白米だけよりも、玄米や胚芽米のほうがもっと食物繊維が多い気がしますが・・・。
とはいっても、食感でいうと玄米食は柔らかさがなくて食べづらかったです。

また、麺類やパン類もご飯の代わりに食べる機会が多いですが、満腹感の持続時間は米のほうがながいようです。

最近は、白米にプラスアルファで穀物をプラスできるような商品もあります。
なかでも、こんにゃくは食物繊維がおおくカロリーがゼロなので食べる量はへらないけどカロリーが減って食事制限の我慢がいらない物もあります。
こんにゃく米で我慢ゼロのダイエット!

糖分は、人間の体に入ると血糖値が上がります。
食物繊維を含む多糖類といっても食べ過ぎるはよくない、ので野菜などと一緒に取るようにする必要がありそうです。

 

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