新鮮な魚の見分け方(選び方)4つのポイント!切り身も

料理を作るなら、まずは食材から。
という事で、今回は新鮮な魚の選び方
4つのポイントに絞ってお伝えしています。

他に、切り身も新鮮古いか簡単な見分け方を掲載しました。

また、どの魚が動脈硬化に良いなど、簡単に掲載しました。
健康に気をつけて、魚を選んでみてください。

 

魚屋三代目の魚料理教室 (エイムック 2978 ei cooking)
魚屋三代目の魚料理教室

 

見分け方のポイント

1目を見る

新鮮な魚の目は透き通って見えるのに対して、
古くなった魚は、白く濁って変形しています。

 

2魚の硬さ

魚は、約24時間は死後硬直が続いています。
この間がイキのいい状態だといわれています。
これが、古くなると死後硬直が終り急に柔らかくなってきます。
手で持って身が垂れ下がるようだと辞めたほうがいいかもしれません。

3エラの中

変な血がたまっていないか?
新鮮な魚は鮮やかな色合いをしています。
これが、時間がたつと黒くなってきます。
黒くなっているのは血が全身に回っているため、生臭くなります。

 

4体表の色合い
新鮮な魚、例えば黒鯛などは青光りして見えたりします。
しかし古くなると体表を保護していたぬめりがなくなってきて、色合いがくすんできます。
体表の色合いが鮮やかであれば新鮮だといえるでしょう。

 

切り身

1水分、身が詰っているか
その他、魚から水が出てないか?
これは、冷凍していた魚を解凍した時に、見られます。
よくマグロなどの切り身を見ると水が出ています。
解凍時に細胞が壊れて水分が流れ出ているようです。
また、身がほぐれてしまっているのも見受けられます。

 

2色合い
カツオのたたきなど見ると新鮮なのは、青光りしています。
切り身にも艶や光沢を感じられます。

 

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魚別の栄養分

 

サバ
脳の働きを助けるDHAが豊富
DHAは脳の神経細胞の栄養になるので脳の機能をUPしたい方や
痴呆症の予防などにいかがでしょうか?
冬の脂の乗ったサバはかなり美味です。

アジ
動脈硬化対策!血液を綺麗にするEPAが豊富
アジに含まれるEPAは中性脂肪を減らしてくれます
中性脂肪が多いと血管をつまらせて心筋梗塞などの原因になるといわれます。
新鮮なら、刺身や生で美味しくいただけます。

ホッケ
タンパク質を豊富に含んだ「ホッケ」
ほっけのタンパク質の量は、卵の1.5倍
居酒屋に行くと、よく注文します。一匹で結構な大きさですのです。
全国的に、流通しているので焼き魚といえば「ホッケ」ではないでしょうか?

 

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