選挙で開票前に当選確実がわかる理由とは?

統一地方選挙(一斉に行うことで選挙に対する関心を高める効果があるといわれている)の、県知事選挙や県議会選挙が行われました。

以前は、衆議院選挙も有りましたが、テレビを見ていると疑問を感じることはありませんか?

投票が終わっていないのに、当選確実といって万歳している立候補者がいることに。
なぜ、開票もしていないのに当選がわかるのか当選確実は一体何を根拠に出しているんだろう?
今回は、その辺を調べてみました。

 

当選確実がわかる理由

さて、早速ですが理由についてですがズバリ、出口調査の結果です。

もちろん、各報道機関それぞれ独自の調査を行っているので推薦している団体票などの影響の考慮も有りますが、実際に、投票所に出向いた人々の調査結果が大きく影響します。

この、出口調査ですが各投票所に行くと出口付近で腕章をつけてたっている人がいるかと思います。

その人たちが、誰に入れたかを無記名でアンケートを取っているのです。

そのデータを考慮して、開票の前に優位性などを放送しています。

ちなみに、私は何度かこの調査員を行ったことが有ります。
書いてもらったデータを入力する作業も行っているのでデータが多いと結構大変な作業です。

ところで個人的に、選挙に若者の姿を本当にみません。
おおくは、年配の方々。
やはり、政治に対する関心が低いのでしょうか?

政治って面白くないし、よくわからない。
しかし、気づいたら借金ばっかりしているよ。
そして、返すのはこれからの20代30代に時限爆弾を残していく、今の政治のありよう。

 

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データの信憑性

全ての方を調査することは出来ないので、ある一定数のサンプルデータになります。
なので、ライバルと大きく差が開かないと開票前の当選確実は出せないはすです。

逆に、当選確実が出るということは、圧倒的な差だともいえます。

個人的な意見ですが、有名人はともかく無名な方になると、誰に入れたらいいのかわかりません。

それで、結局政党を基準に選ぼうとしても維新の党などの議員がそもそも立候補していなかったりします。

やはり、名声とお金を持った人が有利で政策は2の次になってしまう昨今なのは仕方ないか・・・。

 

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