脂の乗った 美味しいさんまの見分け方(選び方)は形

さて、同じサンマでも脂の乗ったさんまと、
そうでないサンマではぜんぜん味が違いますよね。ポイントは?

こんかいは、脂の乗った旨いさんま選び方見分け方)について

調べてきました。
店先に並んでいる、さんま

よく見ると、形が違うのがわかるでしょうか?

 

さんま脂

 

いままで、オスとメスの違いなのかと思っていましたが
どうやら、そうではないそうです。

美味しいさんまの見分け方

この形の差は実は、栄養分を良く取っているか、
それほど取っていないのかの差だったのです。

よくエサを食べて、栄養が付いてくると背ビレの
周辺から付いてくるそうです。

なにか、盛り上がっている感じがするのは脂が乗っている
証拠だったんですね。

この魚の場合30%ちかくも脂が多いそうです

そう、美味しいさんまを見分けるのは、この盛り上がり
もしくは、相対的に顔が小顔にみえるそうです。
この見分け方は、市場の人の間では常識だそうです。

さて、せっかくですので魚の知っておくと便利な知識も

 

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料理によって部位を使い分ける理由

 

大きな魚だとわかりやいかと思いますが、魚の腹と背では
脂肪分のつき方違うんです。

春が旬のサワラについて脂の量を比較すると下記のようになるそうです。

 

魚の尾

にくらべ、背は1.6倍腹は、2.8倍の脂分が多いのです。

尾の部分は一番脂が少なくプリプリしているのでタタキに向いています。

また、背の部分は実と脂のバランスがいいのでお刺身に向いていてます。

お腹のほうは、一番脂分が多いので脂ぽさがマグロでいうとトロになります。

切り身の部位の見分け方

では、実際に店頭で切り身を見て、どの部分かを見分け方は?

腹の部分白く、内臓があるので窪みがあります。
(頭部に近づくほど脂が多く窪みも大きい)

背の部分は、日光に当たるので黒くなっています。
シッポのほうに行くに従い、窪みがほとんどなくなっていきます。

簡単では、ありましたが皮の色と切り身の形で、魚の脂の量が多い少ないと見分けられると思います。

 

脂の乗った秋刀魚の見分け方まとめ

頭の後ろの盛り上がりは、脂が乗っている証拠。
1匹の魚でも、部位によって脂のノリがちがう。

一般的に内臓の部分の腹の辺りは脂肪がよく乗っている。
尾っぽや、背中に行くと脂の量が減ってくる。

これは、マグロやカツオでも同じなので食べ比べてみると、よくわかるかもしれない。

 

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