織姫星と彦星の見つけ方距離スマホアプリが便利

7月7日は七夕という事で、だんだん夏本番になってきました。
さて、この七夕は中国の行事が日本に伝わったのがの由来といわれています。

織姫と彦星が天の川を挟んで離れていた2人が1年に一回だけ会う事ができると小さい頃に、聞かされた思い出が薄っすらとあります。

で、二つの星は物語だけではなく探せば夏の夜空に輝いています。
それを、簡単に見つけられるスマホアプリの紹介します。

 

見える季節と見ごろ

ご存知かもしれませんが夏の大三角形と呼ばれているうちの2つの星が
こと座のベガ(織姫星
わし座のアルタイル(彦星

なのです。

ちなみに3つ目は、はくちょう座のデネブと呼ばれている星です。

なぜ、夏の大三角形と呼ばれているかというと、他の星に比べ特に明るいからです。

いわゆる、1等星というもので3つの星を結ぶと三角形になることからそう呼ばれています。

なのでわかりやすい3つの明るい星を探してください。
三角になるように点在しています。

北半球では、春先から見え始め11月頃まで見えるそうですが、日本では七夕の時期は20時前後でもまだ昇ったばかりで、さらに梅雨の影響などで見えづらく、むしろ8月のほうが見やすいそうです。

 

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織姫星とひこ星の見つけ方スマホアプリ

実際に、探そうと思ったときにどうやって、見つけるか?
もしスマートホンをお持ちであれば、GoogleSkyMapをインストールしてみて下さい。
星座を見つけるのにとても便利です。

北半球で3月から11月ぐらいなら太陽の軌道なぞる感じで探してみてください。

そして、はくちょう座、こと座、わし座のどれかが見つかれば
この星座郡は近くにあるので、すぐに見つかると思います。

織姫星…こと座のベガ
彦星……わし座のアルタイル
デネブ…白鳥座のデネブ

 

skymap

 

距離と方向

5月に調べた時では、夜の9時西にありました。

天気が良い日は、外に出て夜空を眺めて織姫と彦星を探してみるのも楽しいかもしれません。

都会だと、街灯の明かりが明るすぎて夜空に光る星がわかりにくいですが、スマホがあると便利です。
ただ、肉眼で見るならやはり、田舎に行くか明かりの少ない海とか山からでないと見つけにくいかもしれません。

近年ブームになっているパワースポットめぐりもいいですが、伝統行事で願いを短冊に書いてみるのも風流ですね。

ちなみに、2つの星の距離15光年です。
ベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)は光の速さでも

15年もかかるほど離れていたのですね。

 

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