コレクティブハウスのメリットとデメリット シェアハウスとの違い

TVで、新しい形の住宅が取り上げられていました。

その名も「コレクティブハウス」どうやら共有スペース付きの集合住宅って感じです。
早速ですが良く似たシェアハウスとはどう違うのか説明したいと思います。

シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
シェアハウス わたしたちが他人と住む理由

シェアハウスとの違い

普通のシェアハウスって他人と他人1つの家に一緒に住んでシェアすること
コレクティブハウスは、子供から大人など世帯同士1つのマンションに住む
そして共用スペースで交流があること
さまざまな世代や個人が家族を超えて暮らす。

勿論、別の家族の子供の面倒を見たりするのは当たり前。

昔でいう下町の長屋に住んでいるみたいなかんじだろうか?

 

料理などは、共有キッチンなどで年長者からアドバイスを貰える。
もちろん個人の部屋にキッチンや風呂もあるので独立して生活も可能

 

SPONSORED LINK



 

コレクティブハウスのメリットとデメリット

紹介されていたのは

東京都荒川区 かんかん森
0歳~70代まで26世帯48人(大人34人子供14人)
家賃24平米~62平米
7万1千円~15万3千円

多世代で暮らす魅力と負担

メリット
男性の老人の意見

共用スペースのキッチンにみんなが
集まり食事をともにしていました。

人と親しく交わるって事が
生きがいっていうか毎日の励みになります。

子供を持つ母親の意見

子供が食べ終わったら、誰かがきて、子供と遊んでくれて
その間にゆっくり食べられるというのが
核家族の家では絶対にないので助かります。

いままで、私の手で育てていたのが
周りの環境で育ててくれている感じがする。

 

デメリット

多世代で共同でくらすのでデメリットとして負担がある
22の役割から1人2つ以上を担当する必要がある。

記録係、イベント係、ランドリー係、ガーデニング係など

残念ながら、詳しいシステムなどは紹介されていませんでしたが
都会などで孤独死していく人の話を聞くと地域との結びつきがない

人生もむなしいかもしれません。

 

感想

デメリット面に詳しく取り上げていなかったが
やはり、隣人との距離間が一番の問題なのではないでしょうか?
1度トラブルが起こると最悪の場合どちらかが転出するしかないと思う。

仕事の忙しいサラリーマンにとっては、
役割の負担など敷居が高い気がしましたが
育児中の主婦や、老人にとっては
メリットが大きいと思いました。

以前、多母神さんが言っていた住居の形で
若い世帯と老人の世帯を1つのマンションに同居してもらい。
昼間は老人に子供の面倒を見てもらい。

荷物運びや買い物などは若い世帯が相互扶助する。
一人一人の結びつきが地域を住みやすくする。

筆者も、20年近く一人暮らしをして来ましたが
孤独な時間は精神的によろしくないと思います。

面倒だけど、孤独な社会より人間どうしが寄り添って
生きるのがよりよい生活だと思いました。

ただ、民間が流行でやってる感が強いので
ここは、行政格安な物件を作り供給してもらいたいものです。
女性の社会進出少子高齢化問題の対策のひとつとして有効だと思いました。

 

【SPONSORED LINK】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ