夏みかんをゆでると美味しくなる(方法と理由)

今回は、柑橘系の夏みかんについて。

最近食べていませんが、
黄色くて甘くて酸っぱい夏みかん

でも、ものによっては、
酸っぱすぎておいしくない。
苦すぎて食べたくない。

という人も多いと思います。

今回はそんな人のために、もっとうまい夏みかんが
食べれるかもしれない方法です。


 

夏みかんが甘くなる(方法と理由)

早速ですが、夏みかんが甘くするにはどうする?

答えは、ゆでることです。

これは、以前の記事で
グレープフルーツがおいしくなる
理由と同じですたぶん。

おいしさを示す成分として苦味、
酸味、甘味をゆでることで
どうなるかという実験を行った時に、
苦味と酸味の値が減少したそうです。

 

なぜ、減少したか?

苦味は、お湯に溶け出して
流出していたそうです。

酸味については、食物自体が呼吸するときに酸を使用する
ですが、暖められて呼吸量増え消化されたそうです。

ゆでると、甘さが増える
わけでなく、苦味、酸味が減少する。

相対的に、バランスが甘さの
成分が強くなって美味しく感じる。

同じ、かんきつ類だけあって
夏みかんも美味しくなるそうです。

日テレの嵐の番組で実際に試していました。

 

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ゆでる時間と薬?

これまた、グレープフルーツと同じで
3~5分で、暖めた後に、冷たい水で冷やす。
これで、苦味と酸味が減少する。

そして、グレープフルーツでは薬と一緒に食べると
薬の効果が強く出るのですが、夏みかんの場合はわかりません。

グレープフルーツの場合は、以前の記事を参考にしてください。

あと、グレープフルーツの美味しのを選ぶのに形が重要だったりする
もどうぞ
とりあえず、フラノマクリンという成分があると
腸内の酵素の働きを邪魔して、薬の吸収率をアップさせて
強くきていします。

夏みかんにも同じ成分があるかわかりませんが
注意したほうがいいと思われます。

シロップをかけて甘さを増すよりも、引き算で
苦味と酸味を減らして美味しくする方法が健康的かと
おもうので是非試してみたいです。

 

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