うなぎ釣りの餌や仕掛けや時期(シーズン)は?

うなぎ、といえば土用の丑の日という具合に夏バテによくて?食べたくなる魚です。

しかし、最近はうなぎの値段も倍以上に?という感じで値上がりしています。
国産物になると1尾が千円ぐらいで買えたのが、今では2千円以上になっています。

これじゃ、とてもじゃないけど買えない。そう思い釣ってくることにしました。
実は、うなぎは、海で出産して川に帰ってきます。

つまり、川で釣ることができる魚ということになります。
黒鯛やシーバスに比べると、釣りあげる時の魚との駆け引きや釣り応えは有りません。
なにか、ゴミでもひっかけたかと思うぐらいの重みで抵抗しないので、気づかないかもしれません。

それでも、食べたときの弾力や脂のうまさがたまらない、他の魚とは別格だと思います。

また、仕掛けも投げ釣り用の仕掛けで十分なので初心者でも、すぐに始められる釣りだと思います。
うなぎの習性を知れば、より簡単に捕まえることができるので道具とかも紹介できれば思います。

 

うなぎが釣れる時期(シーズン)やポイント

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春から秋といわれていますが、 私自身の経験では4月下旬~7月に釣れる事が多いです。

これ以外のシーズンは場所によりそうです。 8月に入ると何故だか、釣れない
(普段よりも、更に河口で8月でも釣れました記事)

 

実は、魚が釣れやすい日というのがあります。
天候というのが意外と、重要なポイントになります。

条件として、雨が降って適度川に濁りがあると 警戒心が解けてつれやすいということです。
雨が降った次の日とか、朝雨が降って晴れた夜とかにつれやすいです。
でも、雨が降り過ぎて濁りが強いと、全く釣れません。

毎日のように釣りに出かけて、同じ仕掛けと餌で釣っていて釣れなかったのに、雨が降り始めたら連チャンで釣れまくったという経験があります。

また、釣れるポイントは、川の上流から河口付近まで 広範囲につれるようです。

ちなみに、私の場合は 少し大きめの川になると、上流や中流では 遊漁券が必要な場合もあるので もっぱら、砂泥地の河口付近で釣っています。

 

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うなぎを最も簡単に捕まえる方法
また、都心部では皆無だと思いますが、田んぼに水を入れるために用水路の水を堰止めて水位の差ができます。
そして、その水位の落ちているほうを見ると、ウナギがいたりします。

どうやら、夜の間に川を下ってきて堰を超えてみると、水がほとんどない状態で立往生してしまったようです。
田植えの時期(5月、6月)には、朝クーラーと網を持って関を回ってこれでよくウナギを捕まえました。

ちなみに、水の綺麗な上、中流部での経験談ですので、河口部や生活排水で汚れた用水路では定かではありません。

 

おすすめ時期(シーズン)

梅雨の時期の晴れた日は、 濁り具合にもよりますが、釣りをするのに もってこいの時期だと思います。

晴れの日が続くと、餌になるものが少ないのか 釣れない事が多いです。 川が適度に濁っている日は釣り日和。

うなぎ釣り以外でも、この時期は冬場の餌が少ない状態から、水温が上がり餌が増えてくるので魚が釣れやすくなります。

ウナギも、冬場水温が下がって食欲がない冬眠に近い状態から、活発になり食事を食べ始めるのか食いつきがいいです。

 

うなぎ釣りで使う餌

ミミズ朝鮮ゴカイ(アオイソメ) 基本的には、釣り場の近くで取れるものがいいと思います。

真水の上流、中流域はミミズで河口付近だと、朝鮮ゴカイで釣る。 私の餌は、もっぱら朝鮮ゴカイです。

ミミズがいいとか、エビがいいという方もおおと思いますがこの辺は実際に使ってみて研究してみるのがいいと思います。

うなぎの住んでいる地域によって餌にも差が出てくるので、そこに住んでいる、うなぎを釣り上げて胃を袋の中を見れば、運が良ければ餌が消化されずに残っているかもしれません。
もしくは、釣ってきたうなぎを飼って、餌の食いつき具合を比べてみるのもいいかもしれません。

そこまで、するのは面倒なので私の場合は、釣り道具屋に行けば、いつでも手軽に手に入るので朝鮮ゴカイを使用しています。



300円(約30g)も買えば3時間は持ちます。 河口で釣っているので、うなぎの釣りで キビレが釣れることが良くあります。

ちびバス(ちびシーバス)、ハゼも。 外道は要らない方は、汽水域よりも水門で仕切られた 上流で釣ることをお勧めします。

つまり、海水が入らない真水です。ただ、流れが緩い場所だと亀がかかったりします。
重くて、釣り上げるのも糸が切れそうで厄介です。

真水の場合は餌も、朝鮮ゴカイよりミミズを近所の畑などで 取ってきて、それを使ったほうがいいかもしれない。

 

うなぎの仕掛け

左右捕獲進入口で捕獲率UP!うなぎ・穴子捕獲かご
うなぎは、夜行性なので基本夜釣りです。 昼間は、岩影などに潜んでいて出てきません。

また、狭いところを好むので筒の捕獲カゴにミミズなどを入れて仕掛けていると、夜行性のうなぎが匂いに引き寄せられて入ってくるという習性を利用してます。
先日見た、TVだと海で狙う時は、イワシを餌に入れていましたね。

この捕獲カゴは入るのは簡単だけど、出られない構造になっています。
うなぎは、泳ぐのはあまり得意ではありません。

なので流れが急な部分よりも、岩や障害物で流れが緩やかなになった場所が通り道になります。
捕獲用のかごを2,3個まとめて、鉛などの重りと一緒に沈めておくポイントとなります。

また、餌の臭いで引き寄せられた、うなぎは筒状の狭い穴を見つけると身を隠すために入りたくなる習性があるようです。

うなぎ釣りの仕掛け
うなぎ釣りの当りは、ガツン、と一気に引くので しばらく待ってから、糸を巻くこと。 早すぎると、針がはずれること有り。

黒鯛などと比べると抵抗が少ないので、 ゴミでも引っ掛けた感触と間違いやすいです。 仕掛けは、

うなぎ仕掛け

おたふくおもりで代用可能、うなぎ用の針は細長いので飲み込まて も外しやすいが戻り針がないので外れやすい気がします。
近くの釣り道具屋に行けば、オモリもついた仕掛けが売っているとおもいます。
また、初心者で道具をそろえるのが面倒という方には ちょい投げセットなるものがあったのでお勧めします。

 
 

実を言うと、写真のうなぎもこのようなセットで釣りました。
ただし、針を飲み込まれてしまって、ハズれない。釣れる度にハサミで切っていました。

オモリと仕掛けもついているので後は、餌を買えば釣りができます。 ちょっと投げて、後は食いつくまで待つ。

鈴

100均ショップなどの釣り道具のコーナーで竿先につける鈴があったのでゲット。
夜釣りは特に竿先が見えずにアタリがわかり難いので助かります。

また、釣れる場所を見つけたら、竿を2,3本使うと待ち時間を潰せていいと思います。

大阪だと、淀川でうなぎがよく、釣れるようです。
ちなみに、先日ニュースを見ていたら兵庫県の揖保川では外来種の魚が増えてるそうです。
そして揖保川ではアユやうなぎが減っているそうです。

外来種(ライギョやアリゲーターガー)がいる川だと、うなぎが餌になってしまうようです。

 

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2 Responses to “うなぎ釣りの餌や仕掛けや時期(シーズン)は?”

  1. まこと より:

    私の釣り場での餌は
    スーパーで売っているコアユのパックや魚肉ソーセージの縦割りしたのやビーフジャーキーの千切ったやつや、ツメを千切ったアメリカザリガニを使っていますよ。奴らは何でも食うように思う。
    私は9月~10月頃これでウナギなますスッボンなど採ります

    • hide より:

      投稿ありがとうございます。
      ビーフジャーキーは、よく聞きますが試したことなかったです。
      魚肉ソーセージも手に入りやすくていいですね。
      今度試してみようと思います。
      自然が多く残っているのですね。私の地域ではザリガニをほとんど見かけなくなりました。
      ナマズとすっぽんは、竿が折れそうでかな?(釣ったことないですが)
      私の所も水温のためか?10月以降は釣った話を聞かないです。

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