中年フリーターの年収と現実!末路から抜け出すには

中年フリーターの1人として言いたい。
これから、社会人になり就職活動する方は
知っていてもらいたい現実。

日本では1度非正規になると正規に戻るのが難しい
年を重なれば、都会や看護師など需給ギャップが
ないと月給15万で年収200万もない希望がない生活が待っている。

しかも、フリーターでは20年30年経ても給与がほぼ増えない。
どうやって抜け出すのか考えていきたい。

 

フリーターから資産家になった男が教える 億の富の作り方
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中年フリーターとは

 

35歳から54歳までの働き盛りなのに

アルバイトや派遣、パート等の
非正規雇用の人たちの多くがこの世代。

1993年~2003年はバブルが弾け就職氷河期の世代
新卒採用で正社員の採用が少なく、仕方なく非正規になった世代。

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この問題は以前より、指摘されていたが
政府は具体的な政策を打たずじまい。

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民間の調査業者によると2015年現在
中年フリーター 270万人

あくまでも、独身者で中年ニートを除く。

中年ニートとは、親の介護や等
なにかしらの理由で働いていない人達をいう。
日本では約130万人)

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そもそも、日本の雇用環境は1度非正規になると
それが、ずーっと続くのが問題。

中途採用を好まない企業が多い。

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NHKの番組で、中年フリーター問題を取り上げていた。
NHKの小野アナが、かつてフリータという意味は

嫌な上司に我慢はしない
お茶くみはしません。
自分の好きな仕事にまい進します。
自由で冒険心がある選択肢だったんですよね。
.
(小野アナとは、ためしてガッテン等で
司会のアシスタント役女性アナである)

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アホかと思った
こういう、わかってない。
奴が、司会すると視点がずれる。

ただ、バブルで簡単に就職できた上の世代の認識
こんなものなのかもしれない。

解説員の解説で
バブル期に就職した小野アナは就職氷河期の世代
が正社員を選べずに非正規雇用しかない。
この事をしらなかったようだ。

 

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中年フリーターが増えた理由と原因

正社員とは
  • 直接雇用
  • フルタイム
  • 無期雇用
法律で定められているわけではないが
この3つを満たすものでそれ以外非正規という。

バブル崩壊後、企業は支出のカットとして
新人の採用を抑え、求人倍率が1倍を
下回ることになった。

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非正規化は景気の流れもあったのだが、
更に拡大させたのが小泉政権だった。

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小泉政権時に竹中平蔵が国民を洗脳して
派遣労働法を改正し多くの問題が
現時点まで起こってるのが原因。

しかも、竹中は政治を使って、派遣業界を儲けさせ
パソナという派遣会社の会長に納まっている。

これじゃ、政商と呼ばれても仕方ない。

天下りと同じ

経営者側にとっては、ありがたい政策だろう。

 

中年フリーターのリアルは

ある、工場で女性と仲良くなったけど
付き合いたいと望まない。

合コンにしたくても、大企業でないと
女の子達に断られる。

収入は額面で15万でも手取りで12万では
1人で生活するので手一杯。年収200万いかない。

相手にも働いてもらわないと食えない。

仮に結婚できても、子供を養える余裕が
ないので、自分から求婚する気になれない

スーパーで半額になった弁当を食べて満足。
消費税が上がってからは、自炊する事が増えた。

資格をいくらとっても、経験年数を求められるので
新しい業界に転職できない。

50社近くに応募や面接しても採用されず、生活費がなくなってきたので日雇いの肉体労働を始めると疲れて就職活動が進まない。

これが、私の実体験で賃金が増えないから貯金も無くなり老後に不安を感じる。

将来を考えると、給与も雇用も安定しない明るい未来がない。
こんな人間が少なくとも270万人はいるのに、
政府は消費税を増やす気満々だ。

バカにも程がある。消費が冷え込み物が売れなくなり
企業も経営悪化するだろう。

どうやら、この国は借金を返せず
デフォルトをするしかないようだ。

 

必要な対策

国レベルでは、低所得者でも住める場所を安く提供量をもっと増やすべきだと思う。
シンガポールは、低コストの住宅を供給して国民の生活費を抑えたという。
日本の家賃費は高すぎる。

その他にも、企業の内部留保への課税はぜひやってもらいたい。

また、いわゆる職業訓練の定員数や質をもっと充実させてもらいたい。
新しい分野の業務を学ぶのに時間的にも金銭的にも余裕が持てる。

個人レベルでは、専門性をもってスキルを上げる。
バイトから入っても、正社員になれそうな中小企業で働く。

まずは、フリーター状態から抜け出して、精神的にも金銭的にも安定させる。
寮付きの工場などは、スキルを問われず入りやすいのでおすすめ。貯金もできる。

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需要と供給を考えて職業を選ぶ。

自分で稼ぐことを考える。
ヨガや整体、学習塾など低資本で個人でも参入しやすい業界を研究する。
本業まで行かなくとも、複数の収入源があると気持ち的に楽になる。

また、そのようなコミュニティーに所属する。
人との繋がりは、安心感につながる。
世の中や、他人を羨む前に、自分にできる事にエネルギーを集中させる。

希望がもてる、みとうしがつけばまた報告したいと思います。
 

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One Response to “中年フリーターの年収と現実!末路から抜け出すには”

  1.   より:

    まぁ、世間一般の様に普通に生きようとすると考えると色々無理が出てきます。

    身分相応の生き方をして、これまでと思うならば悪人と思う連中を道ずれに無双するしかない。

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